外国からの侵略と言ったって、既に日本国内は米軍基地・施設だらけなんですが…。(苦笑)マイクロソフトもアップルもグーグルもアドビもアメリカの企業だし…。実質、侵略済み…。
首都圏を煽る理由の一つとして考えられるのは、東京に日本の若い世代が集中していることですかねぇ…。
↓参照
http://homepage3.nifty.com/joharinokagami/130001.html
首都圏にヒト、モノ、カネが集中しているので、分散させたいという意図があるのかも知れませんね。
あと、経済に関してですと、1920年~1934年の日本の株価指数の動き(大正バブル崩壊とそのリバウンド)と1989年~2007年の日経平均株価の動き(平成バブル崩壊とそのリバウンド)が酷似していた点に留意するといいかも知れません。経済のリズムから言うと、今の日本は戦前の日本に似ているというワケです。
上記の2つの株価指数を対照させたグラフを先へのばしていくと、2012年3月頃というのは1937年末~1938年初頭に対応しています。ちなみに、第二次世界大戦のあった1939年~1945年に対応するのは、2014年~2021年です。
第二次世界大戦中は国民に過度な義務を課したり、国民の権利を大幅に制限したりしましたし(徴兵制、物資供出等)、戦後は「財閥解体」「新円切替」「預金封鎖」「農地解放」「財産税賦課」など経済・社会体制の大規模なリセットが行われ、例えば、資産家の娘だった女性が、戦後は旅館に住み込みで働くようになったりしました。
第二次世界大戦前後の状況を頭に入れた上で昨今のニュースを見聞きしていると、「ハハァ~、なるほどな。」と思うのではないかと…。歴史の節目を作ろうとしているんでしょうかねぇ???