プーチンの思惑? | 私達は家畜ではない!

私達は家畜ではない!

今日本で、世界で何が起こっているのか?
この世界は誰がどのようにして支配しているのか?
今後私達の生活はどの様になって行くのだろうか?
一握りの権力者達に好きにされ続ける世界はもうこりごりだ!
一日も早く家畜生活からの脱却する為に真実を知ろう!!!

 2008年10月末ごろから暫くの間、プーチン首相(当時)は公式サイトで、北方4島どころか、新知(シムシル)島、得撫(ウルップ)島までも、日本領とする様な色分けの地図を掲載してくれていた。
 
 単純ミスだとされたが、そんなことは絶対にあり得ない。
 
 これは、プーチン大統領が「1875年の千島樺太交換条約を、重んじている」というメッセージではなかったのだろうか。
 
 と同時に、「1905年のポーツマス条約で、日本の領土となった南樺太は、第2次大戦のどさくさで、ロシアが奪ってしまったが、ロシアの領土として、未練無く認めていただきたい」という思いを込めて、先の〝引き分け"発言があったのではないのだろうか。
 
 つまり、ユダヤ金融悪魔亡き後、日露両国の絶対的な信頼関係を築くためなら、プーチン大統領は密かに
「千島列島を全部返してもいい。」と思っていらっしゃるのではないのだろうか。
 
 非常に甘い考えをしてしまいますが、私が想像するプーチン大統領の胸の内は、自国であるロシア国民には言えないほど、日本寄りの様に思えて仕方がありません。

 プーチン大統領のあの涙。

 「ロシア人も日本人もお互い、ユダヤ人金融悪魔たちに散々利用され、騙され、苦しめられ、憎み合わされ、殺し合いをさせられ、悪名を着せられ、貶められ、愛し合う事や信頼し合う事を忘れさせられ、実に100年に亘る永い年月を重ねてきました。」
 
 「しかし、一足先に我がロシアが、これらの呪縛から逃れましたから、日本もどうか本来の姿を取り戻して戴きたい。」
 
 「堂々たる独立国同士の、侍と侍の話し合いの場で、待っています。」

 と、あの涙が、私たち日本人に、語りかけてきたように、私には思えてならないのです。
 
 情に流され過ぎですが。