http://www.davidicke.jp/blog/20110904/#extended
こちらでは、アイクはとんでも扱いかもしれませんが、わたしはヨーロッパ・アメリカ事情の勉強になるので、たまに読んでいます。
ちょっと気に掛かった投稿だったので私もアイスランドの事を調べてみました。すると・・・
こんな資料みつけたんですね。
確かに経済は上向いてます。
アメリカがデフォルトすると大変って事で政府は必死になってアメリカ国債を買ってますが、むしろ早くデフォルトさせて銀行潰しちゃうば、一旦は景気は沈むけどアイスランドみたいに再び蘇るでしょう。
日本の技術やアジアの経済の事考えると・・・
そもそも米国債が紙切れになっても、確かに数字上は赤字になるでしょう。
でもそのお金が実際に必要で物として運用されているか?と言うとそうじゃない。
ただの数字上の事だけで、気分的にはお金使う気がしないから景気悪くなりますが、実際には何の影響もないんじゃないか?って思うのは素人のなせる業でしょうか?
そんな見せ掛け上のお金は金融工学とやらでユダ金や金の亡者どもが作ったお金・・・
我々庶民には何も変わりない気がするのですが。
本当に経済を我々庶民の物にできれば、もう2度とこのような蛮行は繰り返さないでしょう。
一刻も早くのユダ金の滅亡を望みます。
