日本と同じ文法を使うことができる韓国語は、単語と語彙を覚えれば後は、そのまま並べて文章を構成することができるのですが、韓国語教室で習うときになかなか難しいとわれることのひとつに、発音やイントネーションが日本語とはだいぶ違うことがあげられるようです。
たとえば、(カ)という発音は三つあるそうで、(ン)は二つの発音をもっているといった風に、日本では区別の無い音も発音することがあるようです。
また、母音と子音の音の数が日本より多いため、覚えなければならないバリエーションがたくさんあって、その点でも難しさを感じるようです。
上達を早くするためには、リスニングをたくさん行って聞き分けるように学習することが一番良いそうです。
また、女性の発音と男性の発音によって、またニュアンスが違ってくるようなので両方の言葉を聞き分けるようにすることもよいそうです。
イントネーションもまた日本語とは違い、発音する音の高低が違っていたり、アクセントがあまり無かったりする発声の仕方であったりするのでなかなか、韓国の方に聞き取ってもらうには大変なことのようです。
また、韓国の中でも、地域によって方言もあ るそうで、その点では、日本の東北や九州の方言の違いなどとも似ているようなところもあるようです。