無党派人の政治ブログ(1) -4ページ目

無党派人の政治ブログ(1)

日本を虐める反日勢力や反日国家、偽装、似非保守を批判するブログ

立憲民主党と国民民主党の合流の話が進んでたが、ついに合流する形となった。

 

国民民主党が解党したうえで、立憲民主党と合流し新党結成。

そして、野田佳彦元首相や岡田克也元副首相らの無所属のグループも合流する方針。

 

民主党から民進党に代わり、立憲民主党、国民民主党に分裂したわけですが、また再集結とはわかりにくいですね。

また分裂しそうな感じがするのですが。

 

民主党政権が終わり、離党して無所属でしばらく活動、自民党に合流する議員も何人かいましたね。

民主党政権の菅内閣の時、菅直人元首相に不満があって離党し、小沢一郎氏らの「国民の生活が第一→日本、来の党→生活の党→s生活の党と山本太郎となかまたち→自由党」、衆院会派「民主党政権交代に責任を持つ会」、「新党きづな」などに分裂したわけです。

 

そういう人たちが合流することはどうなのかね?

それに立憲民主党には菅直人元首相がいるわけですが、小沢一郎氏らが合流するわけですよね?

 

消費税の考えなどがあるわけですから、考えがまとまらない民主党に戻りそうな感じがします。

またリベラル左派から保守派など幅広い思想の政党になるのかな。

 

国民民主党の玉木雄一郎代表らの一部の議員は消費税の考え方などが一致しないなどの考えから、新党合流に不参加ですが、その考えは当然でしょう。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200819/k10012574711000.html?utm_int=detail_contents_news-related_002

国民民主党 解党のうえ立憲民主党との合流新党 結成方針を決定 NHKニュース
2020年8月19日 22時15分
----------------------一部抜粋-----------------------
国民民主党は、19日、党を解党したうえで立憲民主党との合流新党を結成する方針を決めました。一方、先に分党を表明した玉木代表は、みずからは合流に参加しない意向を重ねて示すなど、合流に慎重な議員もいることから、今後、調整が図られることになりました。

立憲民主党との合流をめぐって、国民民主党は、午後4時半ごろから東京都内のホテルで、衆参両院の所属議員60人余りが出席して会合を開きました。

冒頭、玉木代表は「より大きなかたまりを作り、日本の政治を変えていくという思いで議論をしてきた。立憲民主党との合流協議について、結論を得たい。国民民主党に一つの終止符をここで打ち、新たなスタートを切っていける前向きな議論を導きたい」と述べました。

会合では、執行部が、両党の幹事長らで合流後の新党の綱領案をまとめたことなど、これまでの経過を報告し、合流の是非について、協議が行われました。

会合では、先に、合流に参加しない意向を表明した前原元外務大臣など、数人の議員が途中で退席する場面もありました。

協議を終えて、挙手による採決が行われた結果、賛成多数で、国民民主党を解党したうえで立憲民主党との合流新党を結成する方針を決めました。

また、玉木代表は、会合のあと、みずからは合流に参加しない意向を重ねて示すなど、党内には合流に慎重な議員もいることから、こうした議員への対応は、代表と幹事長に一任され、玉木代表が先に示した「分党」の提案の是非も含め、今後、調整が図られることになりました。
玉木代表 「合流には加わらない」
国民民主党の玉木代表は会合のあと記者会見で、「私は新たにできる新党、合流には加わらない。政策提案型の改革中道の政治を、より明確に仲間とともに訴えたいし、日本が直面する問題に堂々と向き合っていきたい」と述べました。

そのうえで、先にみずからが提案した「分党」について、「所属議員が5人以上という政党要件を満たさないと党の分割にならないので、要件を満たす仲間が集まり、やっていくということであれば当然そういった協議を行うことになるし、それが円満かつ有効な手続きの1つだと理解している」と述べました。

平野幹事長 「玉木氏も新党参加を」
国民民主党の平野幹事長は記者団に対し、「立憲民主党と会派をともにするところから始まり、去年の8月からちょうど1年できょうまで来た。時間がかかったが、新党でいい結果を生むためにも大きな大義を掲げ、国民に理解されるような船出をしないといけない」と述べました。

一方で、記者団が玉木代表が新党に加わるかどうか質問したのに対し、「当然、私はそれを前提にしている。玉木代表自身の判断はあるだろうが、玉木氏に先頭に立って、新党の代表選挙にも出てもらいたいという思いでいっぱいだ」と述べました。

小沢氏「野党が結集して力を合わせていこうということ」
合流協議で調整役を担ってきた国民民主党の小沢一郎衆議院議員は記者団に対し、「とんでもない政権に取って代わる、国民のための政治を実現するため、野党が結集して力を合わせていこうということだ。ほぼ、総意でもって合併が了承されたことは、日本の戦後政治の憲政上の大きな出来事だ」と述べました。

山尾志桜里衆院議員「政策の一致なく新党には参加しない」
国民民主党の山尾志桜里衆議院議員は、記者団に対し「1つの政党になれるほど理念や政策の一致がないので、合流新党には参加しない。私自身は小さくても明確な理念と政策を持った政党に所属し、現実的で政策提案ができる本当に良質な政策集団の一員として頑張っていきたい」と述べ、玉木氏と行動をともにする考えを示しました。

津村啓介衆院議員「全員が参加できる努力を期待持ち見守りたい」
国民民主党の津村啓介衆議院議員は記者団に対し「合流新党に参加したい。新党が結党されるまで、玉木代表やその他の皆さん含め全員が参加できる努力が続けられると思っているので、期待を持って見守りたい」と述べました。

川合孝典参院議員「支援者の意見を踏まえ検討」
国民民主党の川合孝典参議院議員は記者団に対し、「国民民主党として綱領や基本政策など大切に守ってきたものが十分に反映しきれていないという意見もあったが、執行部は、『最後まで全員で合流できるような環境を整えられるように全力を尽くす』とのことで、今回提案は了承した」と述べました。

そのうえで、「今後の交渉経過がどうなるかによって議員たちの態度が変わってくる可能性がゼロではないと思う。私自身は地方や支援者の意見を踏まえて検討する」と述べました。


一方、新党への参加については「今、寂しさといろいろな場面が頭に浮かんでいる。国民民主党、国民民主党と言って、旗を立てて演説することが明日からできないと思うと、少し混乱しているので、気持ちを整理したい。自分のことはきちんと考えて結論を出したい」と、時折、声を詰まらせながら述べました。

自民党幹部「政治情勢に影響はない」
自民党幹部の1人は、NHKの取材に対し「与党と野党の数が変わるわけではないので、政治情勢に全く影響はない。憲法改正の議論に前向きとみられる玉木代表に同調し、合流に参加しない議員がどの程度になるかに関心があり、見守っていきたい」と述べました。

また、別の自民党の閣僚経験者は「世の中の期待が高まっているようには感じない。旧民主党から、くっついたり離れたりを繰り返し、国民からはコップの中の嵐にしか見えないのではないか。ただ、選挙のことを考えると、これをきっかけに野党候補の1本化が進む可能性はあるので、どの程度進むか注視したい」と述べました。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200825/k10012581841000.html

 

立民・国民・無所属 新党結成に基本合意 具体的な日程協議へ NHKニュース
2020年8月25日 5時08分

立憲民主党と国民民主党、それに2つの無所属議員グループは、合流して新党を結成することに基本合意し、今後、代表選挙など、結党に向けた具体的な日程について協議を進めていく方針です。

立憲民主党と国民民主党に加え、野田前総理大臣と、岡田元副総理をそれぞれ中心とする無所属の議員グループの幹事長は24日、合流し新党を結成するなどとした基本合意書に署名しました。

ただ、国民民主党内で合流に慎重な議員への対応をめぐって調整が続いていることから、新党の代表を決める選挙など、結党に向けた具体的な日程の決定には至りませんでした。

今後、国民民主党内の調整の状況も見ながら、協議を進めていく方針です。

一方、合流新党の綱領案に「原発ゼロ社会を1日も早く実現する」と明記されていることなどに、国民民主党を支援する労働組合から反対の声が出ています。

立憲民主党は、綱領案の修正には否定的ですが、福山幹事長が「大きなかたまりを作るには配慮しなければいけないこともある」と述べたほか、国民民主党の平野幹事長も「結党宣言などに意見を盛り込めないか」と述べていて、調整が行われる見通しです。