2019年10月に消費税増税予定。
2020年6月まではキャッシュレス決済で、消費税率が据え置きのものがある。
食料品に関しては8パーセント。
酒類や食料品以外は10パーセント。
飲食店ではお持ち帰りは8パーセント、店内飲食は10パーセント。
2020年6月からは再増税のスタート。
しかも、この9か月間はスマホ決済ができる人だけが減税を受ける。
ものによっては税率が違いますし、わかりにくい。
2020年6月からどこまで個人消費が落ち込むのかです。
たぶん、私の予想ですが、GDPが年率換算で2パーセント、四半期GDPは8パーセント下がる時期があると思う。
下記の記事ですが、駆け込み需要ですね。
皆さん、増税前に、購入してる。
ティッシュペーパーなどの日用品や家電製品は増税対象ですから、買い込んでる。
私もそうしてます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190928/k10012103401000.html?utm_int=news_contents_news-main_006
消費税増税前 最後の週末 各地で買い物客で混雑 NHKニュース
2019年9月28日 18時38分
------------------------一部抜粋------------------
消費税率10%への引き上げまであと3日となりました。増税前、最後の週末となった28日、各地の小売店では、税率が8%のうちに日用品などを購入しておこうという多くの買い物客で混雑しました。
このうち、東京 多摩市にあるホームセンター「ケーヨーデイツー」では、午前中から増税前に買い物をしようという多くの客が訪れました。
トイレットペーパーやティッシュペーパーなどは、客の目にとまりやすい店の出入り口の近くに山積みで陳列されていて、買い物客がかごいっぱいにまとめ買いをしていました。
会社によりますと、トイレットペーパーや洗剤、シャンプーなどの日用品の売り上げは今週に入って大きく伸び、この1週間では、去年の同じ時期のおよそ2.5倍に増えているということです。
買い物リストのメモを作って訪れた女性は「日用品は、きょうで2年ぶんをまとめて買う予定です。増税はしかたがない気がしますが、8円だった消費税が10円になるのは影響が大きいです」と話していました。
景気動向指数や四半期GDPの数値、個人消費の統計データを見ても、増税するほどの日本経済は体力を持ってないと思う。
実質賃金は7月まで7か月連続で右肩下がりで下がってますし。
法人税減税(30パーセント割れの20パーセントーセント台)の税収を確保するための、消費税増税。
当初は法人税減税で、設備投資や賃金引き上げを期待してたと思うが、期待外れ。
これでどうやって日本経済を持ち直すのか?
海外は利下げや消費拡大をするような経済政策をしてるというのに。
安倍内閣は移民拡大、TPP、FTAでグローバル経済の推進、カジノ合法化で経済活性化をしようとしてるのかな。
2020年6月から軽減税率が終了ですから、ここからが地獄です。
国民を貧乏にしデフレ不況が続く。