サムスン電子の2019年7~9月の営業利益が56パーセント減少。
昨年の2018年10~12月の営業利益が前年同月比で28.7パーセントも減少。
厳しい状態が続いてる。
サムスン電子の会長は病気で入院中ですし、後継者の副会長は韓国の朴槿恵前大統領や知人に対する贈収賄で逮捕されてる。
サムスン電子は経営のトップが不在である上に、経営が厳しい状態となってる。
米中貿易戦争で世界経済の低迷が懸念となってますし、日韓関係の悪化で韓国経済は追い込まれてる。
サムスン電子が韓国のGDPの15パーセントくらい占めており、またほかの大手企業を併せて4割以上を占めてる。
サムスン電子の業績悪ければ、韓国経済の悪影響を及ぼす。
サムスン電子 7~9月の営業利益56%減 半導体事業の不振響く NHKニュース
2019年10月8日 20時10分
韓国のサムスン電子の先月までの3か間の営業利益は、前の年の同じ時期と比べて56%減少し、主要事業の半導体の不振が響いたとみられます。ただ、前の3か月より業績は上向いていて、韓国メディアは業績の悪化は底を打ったのではないかという見方を伝えていま
韓国のサムスン電子は8日、先月までの3か月間の決算の暫定値を発表しました。
それによりますと、売り上げは62兆ウォン(およそ5兆5800億円)で、前の年の同じ時期と比べて5.3%減少しました。
また本業のもうけを示す営業利益は7兆7000億ウォン(およそ6900億円)で、56%の大幅な減益となりました。
これについて、韓国メディアは主要事業の半導体の不振が響いたためとしています。ただ、ことし4月から6月までの前の3か月間の実績と比べると、17%の増益となっています。
韓国メディアは、ディスプレー事業などが好調なことから、業績の悪化は底を打って、回復局面に入ったのではないかという見方を伝えています。
一方、日本政府による韓国向けの輸出管理の強化によって業績への影響も懸念されていましたが、韓国メディアはこれまでのところ影響は確認できないとしています。