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無党派人の政治ブログ(1)

日本を虐める反日勢力や反日国家、偽装、似非保守を批判するブログ

 

8月に韓国の文ジェイン政権が、日本と韓国の軍事情報包括保護協定=「GSOMIA」を破棄を通告したのだが、ここにきてアメリカのトランプ政権の苦言、警告により、事実上の撤回をした。

「GSOMIA」はいったんは協定終了に進みそうでしたが、韓国政府が一転撤回。

 

韓国のムンジェイン政権は思いつきでしてるのだろうか?

 

「GSOMIAを終了する理由は日本の徴用工などの問題で対応が悪いから。」、「貿易管理のずさん問題によって、日本政府が輸出制限してることが報復措置」と反発してますが、別の次元の話を持ち出してコロコロ変わってる。

 

日本政府は一貫してる。

韓国が貿易管理をずさんにして、大量化学兵器や核兵器転用の恐れがあるから制限してるだけ。

しかも、あとは1965年日韓基本条約、個人請求権放棄で解決済みである。

日本政府は主張を変えてない、韓国の文ジェイン政権が右往左往してるだけ。

 

これから、日本政府と韓国政府の首脳会談などで話し合いが行われるだろうから、これからどうするのか見えてくるでしょう。

「GSOMIA」は今のところ持続だが、今後は終了するのか、持続するのか今後の展開次第では変化する。

 

韓国の世論調査では、「GSOMIA」延長に反対の意見が過半数を占めてます。

だが、文ジェイン政権は韓国世論を結果的に無視し、延長した。

 

しかも、対話中は日本へのWTO提訴の検討を中止するとしてる。

韓国の文ジェイン政権は外交で敗北してる。

 

韓国政府は「GSOMIA」をいつでも破棄できるとも強弁してるが、したらどうなるか・・・・・。

アメリカのトランプ政権は容赦しないでしょう。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191122/k10012187581000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_017

韓国大統領府 発表 GSOMIA「協定終了の通告を停止」 NHKニュース
2019年11月22日 18時06分

韓国大統領府は、23日午前0時に失効が迫っていた日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAについて、ことし8月の、日本政府に協定を終了するとした通告を停止すると発表しました。また、日本が韓国向けの半導体の原材料など3品目の輸出管理を厳しくした措置について、日韓両政府の対話が正常に進んでいる間は、WTO=世界貿易機関への提訴の手続きを停止するとしています。

韓国大統領府のキム・ユグン(金有根)国家安保室第1次長は、22日午後、記者会見を開き、日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAについて「いつでも効力を終了させることができるという前提で、ことし8月23日の終了通告を停止させることにした。日本政府はこれについて理解を示した」と述べ、日本政府に協定を終了するとした通告を停止すると発表しました。

またキム第1次長は、日本が韓国向けの半導体の原材料など3品目の輸出管理を厳しくした措置について「両国の輸出管理をめぐる政策対話が正常に進んでいる間は、日本側の3品目の輸出規制に対するWTO=世界貿易機関への提訴の手続きを停止させる」と述べました。

こうした判断の理由について韓国大統領府の関係者は「日本側は、輸出管理を厳しくした措置を再検討できるとしている」と説明し、日本側が、局長級の政策対話を行うことに同意し、歩み寄る姿勢を示したからだという認識を強調しました。

そのうえで、今回の韓国側の決断は、あくまでも暫定的なもので、「相当の期間続くことは許容できない」としています。

また「現在の状況の根本的な原因は日本側にある。両国の関係は、相変わらず厳しい」と述べ、韓国側は原則的立場を変えるつもりはなく、あくまでも日本側の歩み寄りが必要だという立場を重ねて示しました。

韓国政府が、GSOMIAの失効直前になって態度を変えた背景には、アメリカ政府による圧力に加え、日本側から一定の譲歩を引き出せたと国民向けに説明ができるめどが立ったと判断したことがあると見られます。

「対話進む間はWTO手続き停止」
韓国政府は22日、日本が韓国向けの半導体の原材料など3品目の輸出管理を厳しくした措置について、日韓両政府の間で対話が正常に進んでいる間はWTO=世界貿易機関への提訴の手続きを停止すると発表しました。
 

 

 

え?日本は一歩も譲歩してないように見えるのですけど・・・・・。

日本政府は考えを一切変えてないから。