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無党派人の政治ブログ(1)

日本を虐める反日勢力や反日国家、偽装、似非保守を批判するブログ

台湾が支那(中国共産党政府、China) の圧力により、WHOの会合に参加できず。

 

WHOのテドロス事務局長は支那と接近しており、台湾の独立を認めない支那の主張に沿うような発言を行ってる。

台湾側が批判すると、WHOのテドロス事務局長は「台湾から人種差別を受けた」と逆切れ。

 

それに対して、台湾側は「人種差別を行ってない。事実無根」と反発。

 

いつから、WHOはChinaに沿うような行動をするようになったのか・・・・・。

排外主義になってる。

 

台湾は馬英九政権は親中派でしたが、今の蔡英文政権はChinaを批判してる立場。

 

今、世界中がコロナウイルスで苦しんでる状況ですが、台湾はコロナウイルスに感染してる人が少ないということで感染防止できてる方です。

台湾の意見を聞くのもいいと思うのだけど。

 

 

 

“WHO事務局長への差別”は事実無根と台湾総統(20/04/10) - YouTube ANNnewsCH

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=UQP5tNPCHdA


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200518/k10012435311000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

台湾「WHOは中国の圧力に屈した」 総会への招待状届かず NHKニュース
2020年5月18日 20時38分

WHO=世界保健機関の年次総会にオブザーバーの資格での参加を目指してきた台湾当局の担当閣僚が18日午後、記者会見し、WHO側から総会への招待状は届いておらず、参加できる可能性はほぼなくなったという見方を示したうえで「WHOの事務局は中国政府の圧力に屈した」と述べ、強く非難しました。

この中で台湾の保健当局トップの陳時中衛生福利部長は、これまでのところWHO側から年次総会への招待状が届いていないことを明らかにし、総会に参加できる可能性はほぼなくなったという見方を示しました。

そのうえで、「このような国際的に重要な会議で台湾の取り組みを分かち合えないことはWHOにとって損失であり、ほかの国の経験を吸収できないことはわれわれにとっても不利だ。厳正に抗議したい」と述べてWHO側の対応を強く非難し、今後、文書で抗議する予定であることを明らかにしました。

また、記者会見に同席した外交トップの呉※ショウ燮外交部長は、「WHOの事務局は中国政府の圧力に屈し、2300万人の台湾の人々の健康に関する権利を無視し続けた。中国がWHOをコントロールし、干渉する力は非常に強い」と述べ、批判しました。

そのうえで、台湾の参加を支持する国際社会の声は高まっているとして、WHOに対して関連の会議への参加を認めるよう改めて求めました。

※金へんに「りっとう」