トランプ大統領 ボルトン補佐官を解任 対話路線強まるか | 無党派人の政治ブログ(1)

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日本を虐める反日勢力や反日国家、偽装、似非保守を批判するブログ

2018年4月くらいに就任したのが、マイク・ポンペオ国務長官、ジョン・ボルトン大統領補佐官。 

 

ボルトン大統領補佐官が解任された。 

この動きは日本にとっては大きな動きです。 ボルトン氏はどちらかというと保守強硬派といわれてます。 

 

リビア方式(核開発の凍結、解体→武装解除)を求めるような報道もありました。 

トランプ大統領は過去のアメリカの政権みたいに騙されないという意思表示を示してたのだが・・・・。

 核兵器の廃棄、非核化、長距離、中距離ミサイルの放棄、さらには北朝鮮の自称:人工衛星の廃棄も求めないと無理。 

 

「リビア方式」でミサイル開発解除、核兵器放棄に応じるかですが、これまでアメリカのトランプ政権と北朝鮮の首脳会談ですが平行線。

 

 北朝鮮は2回目のベトナムでの首脳会談では、寧辺核施設の解体を主張した。 北朝鮮は寧辺核施設(ニョンビョンかくしせつ)の解体を主張してるが、これは信用できない。 

寧辺核施設は老朽化しており廃炉するしかいないのだから、北朝鮮のいう非核化とはほどお遠い内容だ。 

 

2008年にも北朝鮮寧辺核施設の冷却搭を爆破させたが、あれはただのパフォーマンス。

 

はっきりって、失望した。 これでどうやって北朝鮮の非核化に動くのだ。 アメリカは同盟国だが、当てにならない。 日本は憲法改正、自分の国は自分で守るという意思表示を示すべきだ。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190911/k10012075401000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001

トランプ大統領 ボルトン補佐官を解任 対話路線強まるか NHKニュース
2019年9月11日 13時03分

アメリカのトランプ大統領は、外交・安全保障政策で意見の違いがあったとして、保守強硬派のボルトン大統領補佐官の解任を発表しました。トランプ大統領が北朝鮮やイランなどとの交渉を模索する中、敵対する国との交渉に否定的だったボルトン氏の解任を受けて、政権の対話路線が強まるのか注目されます。

アメリカのトランプ大統領は10日、ツイッターで、ホワイトハウスで安全保障問題を担当するボルトン大統領補佐官を解任したことを発表しました。

この中で、トランプ大統領は「ボルトン補佐官の助言の多くに強く反対だった」として、外交・安全保障政策をめぐる意見の違いが原因で解任を決めたとしています。

トランプ大統領は、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長と会談したのに続いて、イランのロウハニ大統領やアフガニスタンの反政府武装勢力タリバンの指導者との会談も検討するなど敵対する国や勢力との交渉を模索しています。これに対して、保守強硬派のボルトン補佐官はこうした会談に否定的で、制裁の強化など圧力を重視する姿勢を示し、立場の違いが指摘されていたほか、トランプ大統領の意向を受けて外交交渉を進めるポンペイオ国務長官とも激しく対立していると報じられてきました。

ポンペイオ国務長官は記者会見で「トランプ政権の外交政策は変わらない」と強調しましたが、対話よりも圧力を重視するボルトン補佐官の解任を受けて、今後、北朝鮮やイラン、それにロシアなどとの対話が進むのか注目されます。

菅官房長官「これまでの貢献に感謝」
菅官房長官は、臨時閣議のあとの記者会見で、「ボルトン氏はこれまで、日米同盟の強化、北朝鮮問題への対応を含むインド太平洋地域と国際社会の平和と安定に尽力してきた。これまでのボルトン氏の貢献に感謝したい。いずれにせよ、日米間では、あらゆるレベルで連携しており、引き続き、強固な日米同盟のもとで、さまざまな課題にともに取り組んでいく方針に変わりはない」と述べました。
 

  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190912/k10012077711000.html?utm_int=news_contents_news-main_006

トランプ大統領 解任のボルトン氏を批判「大きなミス犯した」 NHKニュース
2019年9月12日 6時56分

アメリカのトランプ大統領は、解任したボルトン大統領補佐官について、北朝鮮の非核化をめぐり、核兵器の放棄をまず行うよう迫る「リビア方式」を持ち出し、交渉を後退させる大きなミスを犯したと批判したうえで、後任について5人に絞り、人選を進めていると明らかにしました。

トランプ大統領は、ボルトン大統領補佐官の解任について11日、「彼は北朝鮮の核問題をめぐりリビア方式を持ち出すという大きなミスを犯した」と指摘しました。

リビア方式は、かつて北アフリカのリビアで大量破壊兵器を放棄させたことを前例に、まず核兵器の放棄を実行するよう迫り、それに応じたあとに制裁の解除などの見返りを与える考え方です。

トランプ大統領は、ボルトン氏がこの方式を持ち出したことに北朝鮮が反発し、交渉が大きく後退したとしていて、「キム・ジョンウン(金正恩)委員長が反発したことを責めるつもりはない。そのようなことは言うべきではなかった」と述べ、ボルトン氏を批判しました。

一方、強硬派のボルトン氏の解任で注目されるイランへの経済制裁の緩和の可能性についてトランプ大統領は、「どうなるか見てみよう。取り引きができることを望んでいる」と述べ、含みを持たせました。

またボルトン氏の後任についてトランプ大統領は、「高く評価している候補が5人いる」と明らかにしたうえで、来週発表するとしています。

安全保障担当の大統領補佐官は外交・安全保障政策の要となる重要ポストで、トランプ大統領が来年の大統領選挙も見据え、外交的な成果を模索する中、後任に誰を起用するのか注目されています。

解任はイラン制裁緩和反対が引き金か
アメリカのメディア、ブルームバーグは11日、経緯に詳しい関係者の話として、ボルトン氏が解任の前日に開かれた会議で、イランへの経済制裁の緩和に強く反対したことが引き金になったという見方を伝えました。

記事によりますと、会議は9日、ホワイトハウスの大統領執務室で行われました。今月、ニューヨークで開かれる国連総会に合わせてトランプ大統領とイランのロウハニ大統領との首脳会談を実現させるため、イランへの制裁を緩和すべきか話し合いましたが、ボルトン氏はこれに強く反対したということです。

これに対して政権内では、ムニューシン財務長官が制裁の緩和に支持を表明したということです。トランプ大統領は、その日のうちにボルトン氏の解任を決めたとしています。

報道についてホワイトハウスは今のところ、公式の反応は示していませんが、ブルームバーグの記事は、交渉による取り引きを重視するトランプ大統領と、あくまでも圧力を強めることに固執するボルトン氏との間で、溝が広がったことをうかがわせています。