自衛隊の護衛艦が、韓国のプサン港への寄港を取りやめを検討です。
理由は明確になってませんが、日韓関係が悪化してるからでしょう。
徴用工の日系企業に対する有罪判決、自衛隊機へのレーダー照射事件、韓国の国会議員による竹島不法上陸など。
自衛隊の護衛艦の寄港取りやめが制裁措置の一環というのであればぬるい対応です。
護衛艦といえば、思い出しますね。
2018年10月、韓国政府が、国際観艦式参加をめぐって、日本に対して「旭日旗」を掲げることを認めないとしてた。
参加国に、自国国旗と韓国の国旗「太極旗」を掲げるように、要求。
日本は旭日旗を掲揚しないことを前提とするなら、拒否し、参加を見送りました。
こんな傲慢な要求は日本に参加するなといったようなものです。
日本側の対応は当然です。
日本は不参加でしたが、実際に韓国で観覧式が行われましたが、当初の韓国側の説明と違うことになりました。
韓国は観覧式において、イ・スンシン、り・しゅんしん(李舜臣)将軍が豊臣秀吉らとの戦いに使われた旗を掲げたという。
日本にルール(約束)を守れと言いながら、自分たちは約束を破る。
他国には無理難題を突き付けるが、約束を破るのが韓国だ。
韓国は約束という意味を知らないようだ。
自衛隊護衛艦の韓国プサン寄港 取りやめも検討 岩屋防衛相 NHKニュース
2019年1月26日 14時06分
韓国軍による自衛隊機へのレーダー照射問題などを受けて、岩屋防衛大臣は自衛隊の護衛艦「いずも」を、ことし4月に韓国プサンに寄港させる計画について、取りやめも含めて検討する考えを示しました。一方、韓国側は韓国海軍の司令官の日本訪問を見合わせる意向を伝えてきたということで、悪化する日韓関係は防衛交流の面にも影響が及んでいます。
この問題では、韓国国防省が事実関係を繰り返し否定したほか、新たに自衛隊機による威嚇飛行があったと主張しています。
こうした中、岩屋防衛大臣は視察先の大分県別府市で記者団に対し、韓国との防衛当局間の交流について、「関係の維持・継続は非常に大事だと思っているが、どういう交流のしかたが最も適切か、適宜適切に判断していきたい」と述べました。
そのうえで、ことし4月下旬に韓国周辺などの海域で行われる共同訓練にあわせて、自衛隊の護衛艦「いずも」などを韓国プサンに寄港させる方向で調整していた計画について、「どういう形で参画することが適切かは、これからよく検討したい」と述べ、寄港の取りやめも含めて検討する考えを示しました。
一方、防衛省幹部によりますと、韓国海軍の司令官が来月、日本を訪問する計画について、韓国側が見合わせる意向を伝えてきたということです。
日韓関係は太平洋戦争中の「徴用」をめぐる判決以降、急速に悪化していますが、レーダーの照射問題を契機に、緊密な関係が続いてきた防衛交流の面にも影響が及んでいます。