機械受注額が昨年と比較して下がってます。
平成30年11月実績:機械受注統計調査報告


機械メーカー受注 建設業など不振で横ばい「持ち直し足踏み」 NHKニュース
2019年1月16日 11時16分
企業の設備投資の先行きを示す主な機械メーカーの去年11月の受注額は、前の月からほぼ横ばいとなり、内閣府は引き続き「持ち直しの動きに足踏みがみられる」としています。
内閣府が発表した「機械受注統計」によりますと、主な機械メーカーが国内の企業から去年11月に受注した金額は、変動の大きい船舶と電力を除いて8631億円で、前の月に比べ0.02%の減少とほぼ横ばいでした。
これは、鉄鋼業などからボイラーやタービンの受注が好調だったものの、建設業や通信業などからの受注が振るわなかったことが主な要因です。
これを受けて内閣府は、引き続き「持ち直しの動きに足踏みがみられる」という基調判断を示しました。
そのうえで「機械受注はこの1年半ほどの間、おおむね上昇傾向が続いてきたが、ここにきて足踏み状態になっており、アメリカと中国の貿易摩擦の影響なども含め先行きを注意して見る必要がある」としています。