辺野古沖埋め立て賛否の県民投票 | 無党派人の政治ブログ(1)

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沖縄県の玉城知事が辺野古移設を賛否を問う住民投票をする意向ですが、沖縄県の自治体すべてが賛同してません。

辺野古沖埋め立て賛否の県民投票 沖縄市長も実施しない意向 NHKニュース
2019年1月7日 19時28分
--------------------------一部抜粋------------------
沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画に伴う名護市辺野古沖の埋め立ての賛否を問う県民投票をめぐり、沖縄市の桑江市長は7日、記者会見し、投票を実施しない意向を明らかにしました。投票を実施しない意向を示したのは宮古島市、宜野湾市に続く3自治体目です。

来月24日に行われる沖縄の県民投票をめぐり、沖縄市議会は投票に必要な予算案を2回審議しましたが、いずれも否決し、実施するかどうか市長の判断が注目されていました。

沖縄市の桑江市長は7日、記者会見し「市議会の2度の否決は大変重いものがある」などとして、沖縄市では県民投票を実施しない意向を明らかにしました。

また、「普天間基地の移設についてマルかバツかで判断を迫るのはあまりにも乱暴だ」などとして、埋め立てを賛成か反対かの2択のみで問う県民投票の在り方を批判しました。

県民投票をめぐっては、6つの市の議会で予算が認められず、このうち、宮古島市と宜野湾市の市長が沖縄市と同様に実施しない意向を示していて、県内すべての自治体で実施される見通しは立っていません。


沖縄 来月24日の県民投票 宮古島市長は実施しない意向 NHKニュース
2019年1月4日 19時02分

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画に伴う名護市辺野古沖の埋め立ての賛否を問う県民投票について、宮古島市の下地市長は4日、記者会見を開き、実施しない意向を改めて示しました。

沖縄県で来月24日に行われる県民投票をめぐり、宮古島市の下地市長は、先月、市議会が投票に必要な予算を認めなかったことを受けて実施しない意向を示し、県から考え直すよう求められていました。

下地市長は4日、宮古島市役所で記者会見を開き、「大多数の議員が反対している中で、市長として県民投票の関連予算を計上して執行することはできかねる」として、県に投票を実施しない意向を伝えたことを明らかにしました。

これを受けて、県は地方自治法に基づいて宮古島市に対して「是正の要求」を行い、実施を強く求める方針です。

これについて、下地市長は「正式に文書が届かないと判断できない」と述べるにとどまりました。

県民投票をめぐっては沖縄県内の41市町村のうち35の市町村で投票が実施される予定ですが、宮古島市のほかにも普天間基地がある宜野湾市など5つの市では議会で予算が認められておらず、すべての市町村で実施される見通しは立っていません。


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