支那(中国)は景気減速に備えてえ金融緩和。
これは当然でしょう。
改善できるかどうかは不透明ですが。
これから国内経済立て直しのため、個人消費を増やすための対策を打つのかな。
中国 景気減速感強まる中で金融緩和策発表 NHKニュース
2019年1月4日 21時07分
中国の中央銀行、中国人民銀行は金融機関の預金準備率を1%引き下げる金融緩和策を発表しました。アメリカとの貿易摩擦を背景に景気の減速感が強まる中、影響を受ける中小企業などの資金繰りを支援するねらいがあります。
預金準備率は、中国の金融機関が預金総額のうち中央銀行に預けなければならない額の比率のことで、引き下げると金融機関の貸し出しを増やす効果が期待されます。
中国人民銀行は4日、この預金準備率を今月15日と25日に0.5%ずつ、合わせて1%引き下げると発表しました。中国人民銀行は、こうした金融緩和策によって、8000億人民元、日本円にして12兆5000億円余りが供給され、金融機関が中小企業などへの融資に充てる資金を手厚くすることができるとしています。
中国ではアメリカとの貿易摩擦などを背景に景気の減速感が強まっていて、先月開かれた経済財政運営の基本方針を議論する中国共産党と政府の重要会議でも、民間企業の資金繰りを支援するため、金融緩和を行う方針が打ち出されていました。
貿易摩擦が実体経済に与える影響も懸念される中、中国政府としては具体的な施策を速やかに実施することで、景気を下支えするねらいがあります。