12月20日に自衛隊機が韓国軍にレーダー照射を受けた。
韓国側は北朝鮮の漁船を救助するための照射だと言い訳してますが、危険行為だ。
韓国側は言い訳をしてますが、射撃管制用レーダーの照射をした時点で攻撃を視野に入れるかのような行動だ。
他国なら、警告を与えて攻撃、撃墜させる。
それが常識ですが、日本が相手だからやりたい放題なわけです。
レーダー照射 日韓の防衛当局が初協議も平行線 NHKニュース
2018年12月27日 18時37分
自衛隊の哨戒機が韓国軍の艦艇から射撃管制用レーダーの照射を受けた問題で、日本と韓国の防衛当局による初めての協議が行われました。日本側がレーダー照射の事実を認めるよう求めたのに対し、韓国側は「自衛隊機を狙っていない」と主張して、平行線をたどり、今後も協議を続けることになりました。
今月20日、海上自衛隊のP1哨戒機が、石川県の能登半島沖の日本海で、韓国軍の駆逐艦から射撃管制用レーダーの照射を受けた問題で、韓国側は、自衛隊機を狙って照射したことを否定しています。
こうした状況を受けて防衛省統合幕僚監部の池松首席参事官と、韓国軍合同参謀本部のキム作戦部長は、27日、テレビ会議システムを使って、初めての協議を行いました。
協議はおよそ2時間にわたって行われ、日本側は、「哨戒機が収集したデータをもとに詳細な解析を行った結果、照射があったと考えている」として、韓国側にレーダー照射の事実を認めるよう改めて求めました。
これに対し、韓国側は、「自衛隊機を狙って照射したのではない」などと、これまでの主張を繰り返して、平行線をたどり、今後も協議を続けることになりました。
一方、韓国国防省は、「双方は互いの誤解を解消するために、事実関係の確認や技術的な分析などについて意見を交わした」と発表しました。
そのうえで協議について、「友好的かつ真摯(しんし)な雰囲気で進められ、今後、関連する実務協議を続けていくことで一致した」としていて、防衛当局間の関係は損なわれていないと強調したものとみられます。
日本政府は韓国側に遺憾発言に終始してるが、対抗措置をすべきだ。
10月から3ヵ月連続でやりたい放題なわけですから、いい加減にしたほうがいい。
経済制裁、国際裁判所への提訴、竹島奪還を。
韓国
今年2018年は韓国に振り回された年。
2回も韓国の国会議員団が竹島不法上陸、旭日旗掲揚拒否問題、徴用工の日系企業に対する有罪判決、日韓合意無視の財団解散、BTS原爆投下Tシャツ。
すべて、韓国が日韓関係を悪化させる要因を作った。
2018年10月30日に新日鉄住金に対して、韓国最高裁が損害賠償の支払いを命じる有罪判決を下しました。
今回も11月29日、一か月後に三菱重工業に対しても損害賠償を命じる有罪判決を下しました。
2018年10月22日、韓国の与野党の議員団が竹島に不法上陸。
11月26日に別の韓国の国会議員団が、竹島不法上陸。
12月13日から、韓国軍は不法占拠する竹島への不法上陸を阻止する訓練をしてます。
12月14日日韓議員連盟の連中は能天気に韓国へ訪問し、文ジェイン大統領と笑顔で握手する売国ぶり。
日韓議員連盟は自民党、公明党、立憲民主党、国民民主党、日本維新の会、日本共産党、自由党からなる超党派の議員連盟。
12月20日海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の艦艇から射撃管制用レーダーの照射される。