平行線。
鳩山由紀夫元首相の「普天間基地の移設先が最低でも県外」発言が今でも混乱させてる。
辺野古 埋め立て予定地に土砂積んだ船が接岸 土砂投入へ NHKニュース
2018年12月14日 9時59分
沖縄のアメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設工事で、政府は、埋め立て予定地に14日、土砂を投入すると沖縄県に伝えました。午前中にも投入が始まるとみられます。
普天間基地の名護市辺野古への移設工事で、政府は14日に土砂を投入すると14日朝、沖縄県に伝えました。
埋め立て予定地の北側の護岸には、午前9時すぎ、土砂を積んだ船が接岸しました。
このあと、ダンプカーに土砂を移し、2キロ余り離れた埋め立て予定地に運ぶことにしています。
また、海水の濁りが広がらないように、周辺に専用の仕切りを設ける作業が進められています。
これらの準備が整いしだい、午前中にも、土砂の投入が始まるとみられます。
沖縄県の玉城知事は午前9時すぎに県庁で記者団の取材に応じ、「きのう、菅官房長官や岩屋防衛大臣に会い、土砂の投入を取りやめて協議をするよう申し入れたにもかかわらず、あくまでも予定ありきで、県民の民意を無視して工事が進められることに強い憤りを禁じえない」と述べました。