中国 台湾の選挙結果 「中台関係発展望む民意を反映」 | 無党派人の政治ブログ(1)

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台湾の統一選挙で与党の民進党が大敗。
蔡英文総統は党のトップを辞任しましたが、総統職にはとどまることになりました。

台湾の国民が決めたこと。
台湾経済は支那(中国)経済に依存してますから、いろいろあるのでしょう。

台湾統一選 与党大敗 蔡総統が党首辞任 総統の職にはとどまる NHKニュース
2018年11月25日 5時09分

台湾で24日行われた統一地方選挙で、与党・民進党は、強固な地盤としてきた南部の高雄など7つのポストを失って大敗し、蔡英文総統は、責任をとって党のトップを辞任しました。

台湾全土の22の市長や知事などを決める統一地方選挙は、1年余りあとに行われる総統選挙の前哨戦とされ、与党・民進党は、高雄や台中など13あったポストを7つ減らして大敗し、最大野党・国民党は、6つのポストから9つ増やして大きく躍進しました。

このうち、20年間、民進党が担ってきた高雄市長に当選した国民党の韓国瑜氏は、「台湾の民主史上、すばらしい一幕だ」と勝利を宣言しました。

今回の選挙は、蔡英文政権による年金などの改革に対する強い反発に加え、民進党政権に批判的な中国からの厳しい締めつけで先行きが不透明となる中、蔡政権への不満が表れた形となりました。

選挙で大敗したことを受けて、蔡総統は記者会見を開き、「一緒に頑張ってくれたすべての支持者たちを失望させたことに心から謝罪しなければならない」と述べて、責任をとって党のトップを辞任しました。

蔡総統は、総統の職にはとどまりますが、党のトップを辞任したことで1年余りあとに迫る総統選挙の立候補への道が閉ざされる可能性が高まり、求心力の低下は避けられない状況です。

国民党が勝利宣言
与党・民進党が強固な地盤としてきた台湾南部の高雄では最大野党・国民党の候補が勝利し、民進党はおよそ20年守ってきた市長ポストを失うことになりました。

民進党の候補に15万票の大差で勝利した国民党の韓国瑜候補は、大勢の支援者を前に、「台湾の民主史上、すばらしい一幕だ」と勝利を宣言しました。そのうえで、「喜び以上に責任の重さを感じている。よりよい生活、よりよい教育を築き、全台湾、全世界に高雄の変化を見せるべく、ともに前に進もう」と抱負を述べました。

国民党 呉主席 中国との関係改善訴え
最大野党、国民党の呉敦義主席は24日の夜、党本部で、現有ポストを大幅に増やした選挙結果について支持者らへの感謝のことばを述べました。このあと、呉主席は記者団に対し、「両岸関係ができるだけ早く平和と安定を取り戻すよう望む」と述べて、中国との関係を改善する必要性を訴えました。


この選挙結果に関して、支那(中華人民共和国、中国共産党政府)は皮肉を込めて批判してる。
支那に対して距離を置く蔡英文国家主席をいいように思ってない。

支那は大国ですが、偏狭で器の小さい対応をしてます。
台湾の関係のある国交のある国に対して圧力をかけて国交断絶に仕向けてます。

選挙結果に関して、民意だと言ってますが、自国は民主選挙を行わず権力闘争という名の密室政治、独裁政治をしておいて何を言ってるのでしょう。
ブラックジョークということでしょう。

支那大陸には中国共産党以外にも、ほかの政党が8党ありますが補完勢力に過ぎない。

中国 台湾の選挙結果 「中台関係発展望む民意を反映」 NHKニュース
2018年11月25日 13時14分

台湾で24日行われた統一地方選挙で与党が大敗し、中国に融和的な姿勢を示す野党が躍進したことについて、中国政府は「中国との関係の発展を望む人々の願いを反映したものだ」とするコメントを発表し、独立志向が強いとみなす蔡英文政権をけん制しました。

台湾では24日、1年余りあとに行われる総統選挙の前哨戦とされる統一地方選挙が全土で行われ、与党・民進党が大敗し、中国に融和的な姿勢を示す最大野党の国民党が躍進しました。

中国政府で台湾問題を担当する国務院台湾事務弁公室の馬暁光報道官は25日、国営の新華社通信を通じてコメントを発表し、「中台関係の平和的な発展の利益を享受し経済と生活の改善を望む台湾の人々の強い願いを反映したものだ」として選挙結果を評価しました。

さらに「『台湾独立』の分裂勢力や活動には断固として反対を続ける」と強調したうえで「中台関係への正確な認識を基礎としてより多くの台湾の都市が中台の交流に参加することを歓迎する」として、国民党が市長ポストなどを握る都市とは協力を進める考えを示しました。

中国政府としては、独立志向が強いとみなす民進党の蔡英文政権をけん制する一方、中国との関係改善の経済的な利点を強調することで、台湾の世論の取り込みを図る狙いもあるとみられます。


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