「一方的で強盗のような要求」北朝鮮 非核化協議で米批判 | 無党派人の政治ブログ(1)

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「検証可能な不可逆的な非核化」を期限付きで求めるのは当然だ。
北朝鮮はこれまで支援だけ受け取って、非核化する気などなかった。
支援だけつまみ食いして食い逃げ。



「一方的で強盗のような要求」北朝鮮 非核化協議で米批判 NHKニュース
2018年9月18日 15時25分

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は南北首脳会談が開催される18日付けの論評で、非核化をめぐる米朝の協議について、「アメリカは自分たちは動こうともせず、われわれにだけ行動しろと一方的で強盗のような要求をしている。協議が進まない責任はすべてアメリカにある」として批判しました。

また、北朝鮮が核実験場を閉鎖し、ICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験を中止すると発表したことに言及し、「アメリカとの敵対関係を終わらせて新たな関係を構築するためだ」と意義を強調しました。

そのうえで、アメリカは「われわれが『検証可能かつ不可逆的な、完全な非核化』を先に行ってからほかの問題も話し合おうという、常識外れで無理な主張をしている」として、北朝鮮の体制保証につながる朝鮮戦争の終戦宣言について協議に応じるよう改めて求めました。



金日成
1991年に南北非核化宣言に署名→1993年NPT脱退、1994年IAEA脱退。

金正日
米朝枠組み合意
1994年10月21日に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)とアメリカ合衆国の間で結ばれた合意。
北朝鮮に軽水炉建設する代わりに核開発計画の凍結、断念をする合意だったが、結局は約束を破った。
軽水炉建設する途中に50万トンの重油を供給した。
そのあとウラン濃縮をし、約束を反故。
核実験を強行。

アメリカのオバマ政権時、金正恩
北朝鮮との対話で非核化やミサイル中止を求めたが、北朝鮮は核実験を強行、自称人工衛星発射。

トランプ政権、金正恩の6月11日米朝首脳会談→今後議論することで合意したが、まだ非核化はせず

日朝首脳会談→?


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