広島市のマツダスタジアムでの開幕戦の試合の時に、ドラゴンズの応援席にいた男性が「原爆落ちろ、カープ」などと激しいヤジ。
その男性はツイッターでその様子を公開してたが、複数の人がその動画を抗議する形でYou tubeで拡散された。
ツイッターでも拡散され炎上。
【動画有】広島カープに「原爆落ちろ」中日ファン野次に猛批判 - YouTube
広島カープとの試合中に「原爆落ちろ」 - YouTube
こういうやじを飛ばした男性を特定するのは難しいようだが、あまりにも暴言であまりにも被爆者を馬鹿にしすぎです。
カープファンもドラゴンズファンも迷惑です。
こういう品のないやじを飛ばす一部の人間のせいで気分が悪くする方がいることを忘れてはいけないです。
1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、広島への原爆投下。
約14万人くらいの人が亡くなった。
特に広島市民はこの暴言には怒りの声があるでしょう。
度が超えてます。
超えてはいけない話だ。
広島では複数の被爆団体や左派系の団体が非核化の署名運動をしてます。
それに、昨年の話ですが、北朝鮮がグアム島周辺へのミサイル発射計画として、島根県、広島県、高知県の上空を通過せての発射。
ですが、アメリカがけん制したことから、発射を一時的に停止。
こういう話がありましたから、このタイミングでこういう暴言。
広島戦で「原爆落ちろ」のやじ 中日応援席から NHKニュース
4月5日 15時02分
広島市で行われたプロ野球、広島対中日の試合で、中日の応援席にいた観客が「原爆落ちろ」などとやじを飛ばしている様子がインターネットの投稿サイトに掲載されていたことがわかり、中日球団はチームや個人を傷つけるような発言をしないよう本拠地で行われる試合で呼びかける取り組みを始めました。
球団関係者によりますと、動画は20秒ほどの長さで、広島市のマツダスタジアムで先月31日か今月1日に行われた広島対中日の試合と見られ、中日の応援席にいた観客が応援の音楽に合わせて「原爆落ちろ、カープ」などとやじを飛ばしている様子が映されています。
この動画と同じ内容のものがユーチューブなどに転載され、拡散する状況になっています。
動画を見た人からは、内容を非難する書き込みが相次いでいて、中日球団は本拠地のナゴヤドームで4日に行われた試合から、球場の大型ビジョンと場内アナウンスでチームや個人を傷つけるような発言をしないよう呼びかける取り組みを始めました。
中日球団は「このような悪質な発言があったことについては、大変遺憾に思います」とコメントしています。
また、広島球団は「軽い気持ちかもしれないが、広島にはこうした言葉で嫌な思いをする人がいるので、残念です」と話しています。
2017年の北朝鮮の動き
2月12日中距離ミサイル「ムスダン」の改良型「北極星2型」日本海へ1発。
3月に短距離ミサイルスカッドER4発
そのうち3発は日本の排他的経済水域(EEZ)に落下。
5月14日新型の中距離弾道ミサイル「火星12型」1発
5月21日SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良の中距離弾道ミサイル「北極星2型」1発。
5月29日精密誘導システムを導入した新しい弾道ミサイル1発
日本の排他的経済水域(EEZ)に落下。
6月8日地対艦巡航ミサイル1発。
7月4日ICBM(大陸間弾道ミサイル)1発。
日本の排他的経済水域(EEZ)に落下。
北朝鮮はICBMを初めて発射に初めて成功したと自画自賛。
7月28日夜ICBM(大陸間弾道ミサイル)1発。
日本の排他的経済水域(EEZ)に落下。
グアム島周辺へのミサイル発射計画として、島根県、広島県、高知県の上空を通過せての発射。
ですが、アメリカがけん制したことから、発射を一時的に停止。
8月26日早朝短距離ミサイル発射3発のうち2発は発射成功。
8月29日朝、北朝鮮がミサイル発射をさせて、北海道の襟裳岬(えりもみさき)の東、およそ1180キロの太平洋上に落下させました。
新型の中距離弾道ミサイル「火星12型」を発射したのではないかと言われてます。
北海道の上空を通過させて、日本の排他的経済水域(EEZ)の外側に落下。
9月3日午後0時29分ごろに6回目の核実験を強行しました。
TNT火薬に換算して約160キロトンとされてます。
1945年(昭和20年)8月6日広島への原爆投下は約15キロトンとされており、約10倍です。
9月15日朝、北朝鮮が中距離弾道ミサイル「火星12型」発射をさせて、北海道の襟裳岬(えりもみさき)の東、およそ2000キロの太平洋上に落下させました。
飛行距離は約3700キロ。
8月29日と同様に北海道の上空を通過させて、日本の排他的経済水域(EEZ)の外側に落下。
8月29日と同じルートでの発射で、前回よりも飛行距離を伸ばしてます。
11月29日午前3時18分、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15型」を発射。
飛行距離は約1千キロ、最高高度は4500キロ、日本の排他的経済水域に落下させました。
青森県の西250キロの日本海の排他的経済水域内(EEZ)に落下。
閲覧ありがとうございました。