これ以上日本は譲歩する必要はないです。
日韓合意は遵守すべきであり、1ミリも動かない方針を貫くべきだ。
それと、韓国政府は日韓通貨スワップの再締結や安倍首相の平昌五輪への出席を求めてますが、厚かましいです。
2017年1月に釜山にある日本総領事館前に韓国の学生が反日の銅像設置して、一時的に釜山の自治体が撤去したが抗議の末、設置となった。
朴クネ前政権、韓国政府は外交上の問題になるから移転を促す文書を配ったが、無視されてる。
事実上の、韓国政府と自治体が丸投げ。
安倍内閣、日本政府の対抗措置として、
駐韓大使、釜山の日本総領事の一時帰国
日韓通貨スワップの議論の中断
日韓経済ハイレベル協議の延期
釜山での文化交流の参加見送り
しかし、まったく問題解決をしてないのだが、それから3ヵ月後も4月に駐韓大使が帰任。
帰任すべきでなかったわけですし、韓国が政権交代する雰囲気だからムンジェイン政権、新政権発足に向けて話し合いをするという報道があったようだが、ばかばかしい話だった。
こういう経緯があったことから、ある程度、日本政府、安倍内閣はムンジェイン政権に配慮し、日韓関係改善へと動こうとしたのだが見事に裏切られた。
韓国政府はそんなもん。
今度は日本へ配慮すべきであって、環境づくりを作ってないのに、安倍首相を五輪への参加を呼び掛けるのはおかしいです。
慰安婦問題 安倍首相 「韓国は日韓合意の実行を」 NHKニュース
1月12日 11時29分
韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領が、慰安婦問題をめぐる日韓合意は誤ったものだったとする認識を示し、改めて謝罪を求めたことについて、安倍総理大臣は、国と国の合意を守るのは普遍的な原則であり受け入れられないとしたうえで、韓国側に合意の実行を強く求める考えを示しました。
韓国のムン・ジェイン大統領は10日、慰安婦問題をめぐる日韓合意について、日本政府に再交渉は求めないものの、「政府間で条件と条件をやり取りして解決できる問題ではない」と述べ、誤ったものだったとする認識を示したうえで、日本側に改めて謝罪を求めました。
これについて、安倍総理大臣は、12日午前、総理大臣官邸で記者団に対し、「日韓合意は国と国との約束であり、これを守ることは、国際的かつ普遍的な原則だ。韓国側が一方的にさらなる措置を求めることは、全く受け入れることはできない」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は、「日本側は、約束したことはすべて誠意をもって実行している。韓国側にも実行するよう強く求め続けていきたい」と述べました。