2017年10月22日の衆議院選挙。
民進党が分裂し、民進党に党籍を残し、無所属で立候補する者、立憲民主党の新党結成に参加する者、希望の党に参加する者。
ばらばらになった民進党。
立憲民主党の枝野幸男代表は衆議院選挙で健闘したからなのか、ぶれずにするという姿勢を崩してない。
選挙結果の後、ぶれずにするといってましたし、民進党が分裂したとは言っても再合流は難しいのではないか。
希望の党みたいにばらばらの人が集まる事態になりかねないですから。
立民 枝野氏 理念・政策に賛同する議員の入党歓迎 NHKニュース
12月16日 14時37分
立憲民主党の枝野代表は、記者団に対し、民進党内で、立憲民主党や希望の党との統一会派の結成を目指すべきだという意見が出ていることに関連して、統一会派については言及を避ける一方、党の理念や政策に賛同する議員の入党は歓迎する意向を示しました。
民進党は、党の再生に向けて、党の存続か新党への移行かといった選択肢のほか、来年の通常国会に向け、立憲民主党や希望の党との統一会派の結成を目指すのかなどをめぐって議論していて、16日も、党の地方組織の代表者から意見を聞いています。
これに関連して、立憲民主党の枝野代表は、仙台市で記者団に対し、統一会派の結成については、「具体的に、民進党から提案をもらっていないので、そのことを前提に答える段階ではない」と言及を避けました。
一方で枝野氏は、「基本的には、立憲民主党の理念、政策に賛同をいただける方が、個人の政治家としての決断に基づいて、党に入っていただくなり、会派に入っていただくことは、幅広く歓迎して、一緒にやっていきたい」と述べました。