2015年「明治日本の産業革命遺産」
明治維新時代の産業が世界遺産登録。
山口・福岡・佐賀・長崎・熊本・鹿児島・岩手・静岡において、産業が栄えた場所が遺産登録されました。
【世界遺産登録決定】明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業
この明治産業革命遺産の登録の際、韓国が妨害を繰り返してきた。
明治産業遺産登録される際、韓国の反日ゴリ押しの批判に対して、日本の外務省は「強制徴用」を認める発言を行ってしまった。
1850年代から1910年ころまでの話であるから、韓国はまったく関係のない。
ちなみに1910年に日韓併合が始まったのだから、韓国との徴用工とは無関係です。
韓国 軍艦島の産業革命遺産 日本の措置に遺憾 NHKニュース
12月5日 19時54分
おととし、ユネスコの世界遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」をめぐり、日本政府は、一部の施設に徴用された朝鮮半島出身者がいた歴史を伝える措置をとると表明しましたが、韓国外務省は、これまでに日本が示した案に遺憾の意を表明しました。
「軍艦島」の通称で知られる長崎市の端島炭坑など23の資産で構成される「明治日本の産業革命遺産」は、おととし7月、ユネスコの世界遺産委員会で世界遺産への登録が決まりました。
しかしその過程で、韓国政府は端島炭坑などで朝鮮半島出身者が徴用されていたことを指摘し、日韓の間で調整が難航しました。結局、登録が決まったあと、日本政府の代表は「いくつかの施設で、多くの朝鮮半島の出身者などがその意思に反して連れて来られ、厳しい環境の下で働かされた」と述べ、犠牲者の記憶をとどめるため情報センターの設置などに取り組む考えを示しました。
そして日本政府は先月、ユネスコに報告書を提出し、2019年度中をめどに、端島炭坑などの歴史を説明する産業遺産情報センターを東京都内に設置する方針を明らかにしました。
これに関して、韓国外務省は5日、「日本が、国際社会に約束したとおり、強制的に働かされた犠牲者たちをたたえる措置を誠実に履行することを求める」と論評し、報告書の案では、ユネスコの世界遺産委員会で日本政府が示した徴用の実態についての認識が十分に反映されていないとして、遺憾の意を表明しました。