アメリカのサンフランシスコで支那(中国)系のアメリカ人団体が設置した反日の銅像の寄贈の受け入れを承認。
サンフランシスコは大阪市と姉妹都市であるが、日本政府や大阪市が抗議したが、寄贈の受け入れを承認。
これから、反日の銅像は正式にサンフランシスコの所有物となる。
大阪市の吉村洋文市長は受け入れがたいとし、サンフランシスコとの姉妹都市解消をすると発表。
信頼関係を壊したのはサンフランシスコのほうですから、吉村市長の判断は間違いではない。
これは日本という特定の国に対する冒涜、バッシングだ。
朝日新聞などは姉妹都市解消に苦言を呈してるが、「お前がいうな」という話です。
朝日新聞は吉田清治氏の「慰安婦の証言の虚言」を掲載し、日本国民並びに日本国を冒涜した。
謝罪したのは2014年です。
1992年に歴史研究家の秦郁彦氏が調査を行い、吉田清治氏の証言が虚言であることを証明。
産経新聞や読売新聞や関西のメディアなどはずいぶん前に指摘してたが・・・・。
朝日は何周遅れの謝罪。
手遅れだ。
思い出すだけで腹立つ。
朝日新聞社インフォメーション | 記事を訂正、おわびしご説明します 慰安婦報道、第三者委報告書 朝日新聞社
サンフランシスコの慰安婦像 市の所有に 姉妹都市大阪の反発も NHKニュース
11月23日 7時43分
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アメリカ西部サンフランシスコの市長は22日、中国系アメリカ人の団体が市内に設置した、慰安婦問題を象徴する少女像の寄贈の受け入れを承認しました。これで少女像は正式に市の所有となり、姉妹都市の提携を結ぶ大阪市からの反発が予想されます。
カリフォルニア州サンフランシスコでことし9月、中国系アメリカ人の団体が慰安婦問題を象徴する少女像を市内に設置しました。
この団体は、少女像の市への寄贈を求めていましたが、今月14日、サンフランシスコの市議会は、この少女像と維持のための費用の市への寄贈を受け入れる決議案を、全会一致で可決しました。
これについて、サンフランシスコのリー市長は、10日以内に拒否権を行使することが可能でしたが、22日、寄贈の受け入れを承認しました。像が設置されている土地は先月、すでに市に寄贈されていて、今回の判断で、少女像についても正式に市の所有となります。
大阪市 少女像問題でサンフランシスコとの姉妹都市解消へ NHKニュース
11月23日 19時03分
大阪市の吉村市長は、アメリカ・サンフランシスコの市長が慰安婦問題を象徴する少女像などの寄贈の受け入れを承認したことを受けて、「姉妹都市の信頼関係は消滅した」とするコメントを発表し、姉妹都市を解消する考えを示しました。
大阪市の姉妹都市のアメリカ・サンフランシスコの市議会は、今月14日、中国系アメリカ人の団体から慰安婦問題を象徴する少女像などの市への寄贈を受け入れる決議案を全会一致で可決しました。
サンフランシスコのリー市長は10日以内に拒否権を行使することが可能でしたが、22日、寄贈の受け入れを承認しました。
これについて、大阪市の吉村市長は23日、コメントを発表し、「リー市長に思慮深い対応、ひいては拒否権の行使を要請してきたが大変遺憾だ」としています。
そのうえで、「姉妹都市は強固な信頼関係に基づくものと理解しており、リー市長の行動により大阪市とサンフランシスコ市との姉妹都市の信頼関係は消滅した。今後、姉妹都市解消に向けた内部手続きを行い、来月中には手続きを完了させたい」として、サンフランシスコとの姉妹都市を解消する考えを示しました。
大阪市 少女像問題でサンフランシスコとの姉妹都市解消を表明 NHKニュース
11月24日 11時32分
大阪市の吉村市長は、姉妹都市のアメリカ・サンフランシスコの市長が慰安婦問題を象徴する少女像などの寄贈の受け入れを承認したことを受けて、姉妹都市を解消する考えを示しました。
大阪市の姉妹都市のアメリカ・サンフランシスコの市議会は、慰安婦問題を象徴する少女像などの市への寄贈を受け入れる決議案を全会一致で可決し、リー市長は、10日以内に拒否権を行使することが可能でしたが、22日、寄贈の受け入れを承認しました。
これについて、大阪市の吉村市長は24日、市役所で記者団に対し「自動執行を待たずに積極的に承認するというのは、積極的に慰安婦像を世界に見せたいということだろう。姉妹都市の信頼関係は破壊された」と述べ、サンフランシスコとの姉妹都市を解消する考えを示しました。
また、吉村市長は「『日本軍が強制連行し、数十万人の女性を性奴隷にし、そのほとんどが捕虜のうちに亡くなった』というのは、一方的な主張だ。確実に歴史的事実でないものは日本バッシングになる。違うものは違うと明確に意思表示すべきだ」と述べました。
また、慰安婦問題をめぐり謝罪と反省を示した河野官房長官談話については、「政治的な妥協の産物だったのではないかと評価しているが、見直す必要はない」と述べました。
一方、吉村市長は「民間の交流は続けてほしい」としながらも、今後、サンフランシスコとの交流のための市の補助金などは交付しない考えを示しました。