OPEC(石油輸出機構)が原油の減産合意したことから、ガソリンや灯油の値段が徐々に値上がりしてます。
今後、灯油の需要が増えることから価格はさらに上昇するのでしょう。
ガソリン価格値上がり 産油国の減産合意が影響 NHKニュース
12月21日 15時30分
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今週のレギュラーガソリンの1リットル当たりの小売価格は、OPEC=石油輸出国機構とロシアなど非加盟の産油国が協力して減産に踏み切ることで合意した影響で、129.3円まで値上がりし、1年1か月ぶりの高値水準となりました。
資源エネルギー庁から調査を委託されている石油情報センターによりますと、19日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの小売価格は、全国平均で129.3円で、先週より1.6円値上がりし、去年11月以来1年1か月ぶりの高値水準となりました。また、灯油も18リットル当たり1342円と、先週より52円値上がりし、同じく1年1か月ぶりの高値水準となりました。
レギュラーガソリン1リットルあたり129円30銭に(16/12/21) - YouTube