台湾で初の慰安婦問題の資料館開設 記念式典 | 無党派人の政治ブログ(1)

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今年三月に行われた慰安婦資料館の看板の除幕式の時に、台湾の馬英九総統(当時)が出席し、日本に謝罪と賠償を請求してました。

歴代の日本政府が歴史を蒸し返した結果がこれです。
1992年加藤談話、1993年河野談話、1995年村山談話。


台湾で初の慰安婦問題の資料館開設 記念式典 NHKニュース
12月10日 21時09分

台湾で、慰安婦問題にかかわる資料などを展示した初めての施設が開設し、元慰安婦や台湾の当局者などが出席して、記念の式典が行われました。
この施設は、元慰安婦の支援などを行っている台湾の民間団体が、台湾や日本などからの寄付や台湾当局からの援助など合わせて日本円で4000万円余りをもとに、開設しました。

台湾で慰安婦問題をめぐる施設が作られるのは初めてで、元慰安婦の証言や支援活動の記録などが写真やパネルで紹介されているほか、女性の人権問題を学ぶためのスペースも設けられています。

この団体によりますと、台湾で確認された元慰安婦は少なくとも59人で、そのうち3人が生存しているということです。この団体は「日本政府は正式な謝罪と賠償をするべきだ」としていて、蔡英文政権に対しても、日本と協議するよう求めています。

この問題をめぐって、日本政府は、法的には解決済みとする一方、平成5年に、謝罪と反省を示した河野官房長官談話を発表するとともに、アジア女性基金が韓国、台湾、フィリピンで申し出た285人、このうち台湾では13人に対して償い金などを支給しています。



台湾初の「慰安婦記念館」 台北市にオープン(16/12/11) - YouTube

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