韓国 近くTPP参加を決定へ | 無党派人の政治ブログ(1)

無党派人の政治ブログ(1)

日本を虐める反日勢力や反日国家、偽装、似非保守を批判するブログ


韓国は米韓FTA締結してたはずですが、TPPに参加する必要がないのではないか。

2012年、韓国の李明博大統領が推進し、米韓FTAが発効。
韓国の議会では紛糾し、乱闘騒ぎになりました。

朴クネ大統領になると、当初は支那(中国)と関係良好となり中韓FTAで関係を築きましたが。

最近は、アメリカや日本に接近し、方針転換。

FTAを推進しても、韓国系企業は苦戦してるそうですが、何かメリットがあるのだろうか?


韓国 近くTPP参加を決定へ NHKニュース
10月10日 20時43分
韓国政府は近く、TPP=環太平洋パートナーシップ協定に参加することを最終的に決める見通しとなり、各国との協議に臨むにあたって日本政府などに協力を求めるものとみられます。
韓国のチュ・ヒョンファン(周亨煥)産業通商資源相は10日、ソウルで経団連の榊原会長と会談し、経団連によりますと、チュ氏はTPPについて「重要であり、近く公式に参加を決定する予定だ。その際には、日本の経済界および政府の協力をお願いしたい」と述べました。

韓国は従来、各国と個別に自由貿易協定を結ぶことに重点を置いてきましたが、去年10月にTPP交渉が大筋合意に達したあと、参加に前向きな方向にかじをきり、TPPの内容の分析を進めてきました。

10日のチュ産業通商資源相の発言は、TPPに加われば韓国企業の輸出や投資にいい影響を与えるという結論に達し、近く参加を最終的に決めるという見通しを明らかにしたものです。

ただTPPは、すでに各国が協定文書に署名をしており、韓国が参加するには各国と協議して合意を得なければならないため、最近、関係改善が進んでいる日本から協力を得ることに期待を示した形です。



閲覧ありがとうございました。
ブログランキングのクリックにご協力をお願いします。
イメージ 1