THAAD配備決定 中韓関係は急速に冷え込み | 無党派人の政治ブログ(1)

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韓国が北朝鮮の核実験、ミサイル発射などを受けて、防衛するためにアメリカの防衛システム「THAAD」設置を決定。

支那(中国)が反発し批判してます。

韓国の朴クネ政権発足当初は、韓国と支那との関係は良好でしたが、韓国の方針転換によりぎくしゃくしてます。

支那が友好国である北朝鮮の暴走を阻止できなかったのだから、仕方あるまい。

THAAD配備決定 中韓関係は急速に冷え込み NHKニュース
10月1日 6時42分

韓国政府は、北朝鮮の核やミサイルの脅威に対応するため、最新の迎撃ミサイルシステム「THAAD」を韓国南部に配備することを最終的に決めましたが、中国政府は改めて反対を表明し、かつて良好だった中韓関係は急速に冷え込んでいます。

韓国は、アメリカの最新の迎撃ミサイルシステム「THAAD」について、ことし7月、韓国南部のキョンサン(慶尚)北道ソンジュ(星州)にある空軍基地に配備すると発表しましたが、市街地から近いことから、地元でレーダーの電磁波による健康被害を懸念する声が上がっていました。これを受けて、韓国国防省は配備する場所を再検討し、30日、同じソンジュの山あいにあるゴルフ場へと変更することを最終的に決めたと発表しました。

THAADの配備をめぐっては、中国政府が、レーダーは韓国防衛のためだけでなく、中国軍の監視にも利用されるとして、強く反対してきました。中国外務省の耿爽報道官は30日の定例の記者会見で、「中国を含む地域の国々の戦略的な安全と利益を著しく損なうことになる」と述べ、改めて反対する姿勢を強調しました。

韓国政府は、あくまでも北朝鮮の核やミサイルの脅威から国民を守るためだとして理解を得たい考えですが、先月の首脳会談でも双方の主張は平行線をたどっていて、かつて良好だった中韓関係は急速に冷え込んでいます。


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