GDPがプラスになったとはいえ、個人消費の低迷が気になるところです。
これでは消費税の再増税の延期をしたのも理解します。
安倍首相は消費税増税を2年半延期しただけで、あきらめてません。
第二次安倍内閣。
2014年4月に消費税増税。
2015年10月消費税再増税先送り。
2017年4月消費税再増税先送り。
2019年10月消費税再増税予定。
2014年4月に増税して、2014年GDPマイナス0.03パーセント。
2015年はGDPプラス0.8パーセントですが、個人消費が低迷。
デフレ期に消費税増税は大きな間違いです。
GDP実質年率+1.9%に上方修正 NHKニュース
6月8日 9時00分
ことし1月から3月までのGDP=国内総生産の改定値は、最新の統計データを反映した結果、年率に換算した実質の伸び率でプラス1.9%となり、先月発表された速報値のプラス1.7%から上方修正されました。
内閣府が発表した、ことし1月から3月までのGDP=国内総生産の改定値によりますと、物価の変動を除いた実質の伸び率は前の3か月に比べてプラス0.5%となりました。これを年率に換算しますとプラス1.9%となり、先月発表された速報値のプラス1.7%から上方修正されました。
これは最新の統計データを反映したためで、前の3か月と比べて、GDPの過半を占める「個人消費」が速報値の段階のプラス0.5%からプラス0.6%に、「企業の設備投資」がマイナス1.4%からマイナス0.7%に、「住宅投資」がマイナス0.8%からマイナス0.7%に、それぞれ上方修正されました。
一方、「公共投資」は速報値の段階のプラス0.3%からマイナス0.7%に下方修正されました。また、「外需」は速報値段階と同じく、GDPを0.2ポイント押し上げました。
GDPがプラスとなるのは去年7月から9月まで以来2期ぶりとなります。
今回の結果について内閣府は「企業の設備投資の改善が主に影響した形だが、個人消費は依然として力強さを欠いていて、このところ弱さが見られるものの、緩やかな回復基調が続いているという見方に変化はない」としています。
国民経済計算(GDP統計) - 内閣府
2016年(平成28年) - 内閣府
平成6年1-3月期~平成28年1-3月期2次速報値(平成17年基準)
