4月14日以降の熊本地震。
被害が拡大し、避難所生活が続いてます。
そんな中、車の中で避難してる人たちの中にはエコノミー症候群になって亡くなるなど震災関連死も続出してます。
こまめな水分補給など対策が必要です。
また、そろそろ日本政府は激甚災害指定もそうですが、仮設住宅建設などの検討で被災地の財政支援をすべきです。
車の中に避難する人も エコノミークラス症候群に注意 NHKニュース
4月16日 21時57分
---------------------一部抜粋--------------------------------
地震で大きな被害を受けた熊本市内では、車の中に避難し、一夜を明かそうとする人たちもいます。熊本県の災害対策本部は、長時間狭い空間で過ごすことで、血の塊が肺などの血管に詰まる「エコノミークラス症候群」にならないよう、定期的に外に出たり水分補給をしたりするよう呼びかけています。
熊本市中央区の渡鹿公園では、1万3000平方メートルほどの広大な敷地におよそ250台の車が集まって住民が避難しています。
車の中に避難している人たちは子ども連れやペットを飼っている人が多く、避難所で周りの人に迷惑がかからないように、車の中で一夜を明かすことを選んだということです。
また、余震が続いているため、建物ではなく車の中のほうが安全だとして避難している人もいました。
熊本県の災害対策本部は、長時間狭い空間で過ごすことで、血の塊が肺などの血管に詰まる「エコノミークラス症候群」にならないよう、定期的に外に出たり水分補給をしたりするよう呼びかけています。
「車中泊」51歳女性、“エコノミー症候群”で死亡(16/04/19) - YouTube