【TPP】安倍首相「国民皆保険は大丈夫」 | 無党派人の政治ブログ(1)

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2012年の自民党の政権公約。

自民党の政権公約2012年「聖域なき関税撤廃を前提とするTPPには参加しない」、「TPP断固反対、ぶれない、嘘つかない」

「5品目(米、麦、豚肉、牛肉、乳製品、砂糖)の関税撤廃を守る」
としていたのだが、

TPP合意内容は関税撤廃もあります。
約束を守ってません。

TPPについての考え方  コラム  自民党の活動  自由民主党

重要政策2012自民党政権公約


安倍首相は「国民皆保険は大丈夫」という発言をしてますが、これまでの経緯を見ても信用できない。
約束を破ってるのだから。

首相「TPPは中長期的成長の基盤 万全の対策を」 NHKニュース
4月7日 12時21分
--------------------------------一部抜粋----------------------------------------
後半国会の焦点の1つ、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案などは、7日から衆議院の特別委員会で実質的な審議が始まりました。安倍総理大臣は、人口が減少する日本が中長期的に成長していく基盤になると意義を強調したうえで、農林水産業の体質強化や経営安定に向けて万全の対策を講じる考えを示しました。
この中で、自民党の宮腰元農林水産副大臣は「TPPは、世界の貿易の標準ルールであるWTO=世界貿易機関の協定を超える先進的な経済連携協定だが、意義をどう考えるか。また、影響が出る農産品の国内対策をどう講じていくのか」と質問しました。

これに対し、安倍総理大臣は「TPPは、8億人の市場、世界の4割経済圏を生み出し、GDP=国内総生産14兆円の押し上げ効果が持続し、人口減少を乗り越えて、日本が中長期的に力強く成長していく基盤になる。基本的価値を共有する国々が経済の絆を深め、その輪を広げていく戦略的な意義も有している」と述べました。そのうえで、安倍総理大臣は「農林水産分野は、重要5品目を中心に関税撤廃の例外をしっかりと確保したが、なお残る農業者の不安をしっかり受け止め、総合的なTPP関連政策大綱に即して、攻めの農林水産業に展開していくための体質強化や経営安定の対策など万全の措置を講じていく」と述べました。

安倍総理大臣は「多くの方々が心配している、例えば、国民皆保険制度はもう絶対に大丈夫だ。また、日本の食の安全・安心についても、全く変化がない。私たちは、しっかりとこのチャンスを生かして、TPPに参加したことで、国民の皆さんが豊かになったと実感していただけるように全力を尽くしていきたい」と述べました。

また、安倍総理大臣は「アメリカが議会の承認を得るため、再交渉を求めてきた場合には応じるのか」と問われたのに対し、「12か国でさまざまな交渉を積み上げ、ガラス細工のような苦労をしながら最終的に決まったものだ。仮に交渉を求められても応じる考えは全くない」と述べました。

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