【東日本大震災4年】保存か解体か、今も割れる 骨組みの南三陸町防災対策庁舎 沖合では水産物収獲が | 無党派人の政治ブログ(1)

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3.11。
2011年3月11日の東日本大震災から4年。
まだ復旧したとは言えない状況。

もう4年経過した、まだ4年も経過してないとそれぞれ思いが違うでしょうけど。

阪神淡路大震災や新潟中越地震に比べれば規模が大きかった地震だったから。

神戸の場合は震災メモリアルパークや淡路島に北淡震災記念公園(野島断層保存館、博物館)などがあるくらいです。
後は震災が起きたという当時のものは存在しない。

震災からすぐに国会では震災関連法案が十って早急に復興作業が行われた。

当時のものを保存。
管理費がかかるし、悩むところです。

震災とは関係がないですが、広島の原爆ドーム。
あの原爆投下に対してあの建物を保存するかどうかも当時として賛否両論あったと聞いたことがある。
「復興をするなら、当時のものは取り壊して前を向くべきだ」という意見があったり、「当時のことを忘れない、二度とああいう事が起きないようにするために記憶を残すべきだ」という意見もあって分かれていた。
結局、保存されましたし、周辺では平和記念公園が整備されました。
のちに原爆ドームは1996年に世界文化遺産に登録されました。

【東日本大震災4年】保存か解体か、今も割れる 骨組みの南三陸町防災対策庁舎 沖合では水産物収獲が回復 - 産経ニュース
2015.3.10 21:31

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