次世代の党の公約である「自主憲法制定」、「生活保護の日本人受給者限定」、「消費税の増税延期」には賛同する。
今のデフレ期の日本を考えれば消費税の増税はすべきではない。
しかし、集団的自衛権には賛同できない。メリットもデメリットもあるから。
自民党安倍内閣にも同じことがいえるが、国を守るといわれても、日米同盟優先。
集団的自衛権行使よりも核武装の議論を先にすべきだ。
道州制という規制緩和にも反対だ。
次世代の党に期待する人が増えてきて、比例代表の投票先として推してる人が増えてきた。
自民党に次いで次世代の党、民主党、維新の党、日本共産党と人気順だというニュースが耳に入った。
選挙投票日まで変動はあるだろうし、無党派層もカギだと思う。
次世代の党に対する期待感。
しかし、すべての政策に賛同できるとは思えない。
私たち、みなさん、日本国民が期待した安倍内閣の変節ぶりに失望した。
その可能性があるから怖い。
【衆院選】「次世代ミクス」、自主憲法の制定 次世代の党公約発表 - 産経ニュース
2014.11.22 00:17