【拉致再調査】担当者派遣の最終決定は10月下旬以降に 家族らの意見踏まえ 首相、山谷、古屋両氏と | 無党派人の政治ブログ(1)

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北朝鮮側の宋日昊(ソンイルホ)大使が、実際に北朝鮮にきて拉致問題の再調査を確認してと日本側に提案。

もうすでに拉致問題の再調査の結果の期限を迎えてるのに、時間稼ぎとしか見えない。
拉致被害者の全員の帰国が求めてるのに。

それで、担当者を北朝鮮に派遣するかの話で、拉致被害者の家族の方々は懸念と反体験があると報道された。
なし崩しで、拉致被害者全員が死亡という既成事実を受け付ける恐れ、努力したけどこれで完全解決済みという通告を一方的にされるお恐れがあるから。

日本側も妥協すしたとメッセージを送りつけるために、時間稼ぎをしてるだけとしか思えない。

下記は過去に書いた文章です。

1970年代から実際にあった北朝鮮による拉致事件。

北朝鮮政府が拉致問題の再調査をすることで、日本政府、安倍内閣が経済制裁の一部解除をした。
日本側はすべての拉致被害者の引き渡しを求めており、それがすべて。
しかし、北朝鮮は再調査の報告が遅れてる上に、制裁の一部解除をさらに求めたりしてる。
結果が求められてるから誤魔化せない。

北朝鮮は偽遺骨を送りつけたり、ミサイル発射、核実験を行い挑発を繰り返した。
拉致をした犯罪国家と話し合いが通じるとは到底思わないのだが、安倍内閣は動いた。

今回の日本政府の行動がリスクが高い。
結果が出なければ失敗といえる。

北朝鮮の罠に引っかかるな。

拉致被害者の家族の方々も高齢化しており、最近では死去されたというニュースが多くなった。
家族の方々には時間がない。

結果が出なければ、北朝鮮への制裁は復活し、逆戻り。

時間稼ぎをして見返りを求める。
拉致問題の再調査の報告を遅らして、わざと時間稼ぎをするのは北朝鮮。

果たして、早々と日本政府、安倍内閣が拉致問題の再調査の代わりに経済制裁の一部解除をしたことがよかったか微妙になってきた。
駆け引きを上手に使わないといけない。

日本の方が有利であり、北朝鮮の方が国際社会から孤立して追い詰められてることを忘れてはいけない。

北朝鮮が拉致問題の再調査の見返りに、安倍内閣は経済制裁を一部解除。
再調査の結果の期限が切れてるのだが、見返りを要求や開き直りなら論外。

そこで、北朝鮮側は拉致問題の再調査にかかわる人物と話し合いをするために担当者の訪朝を要求したという。

結果がちゃんとした形でつくのですかね?
そこまで要求するなら結果が伴うといえるのか?

それとも北朝鮮が同情を誘って罠にひっかけるのか?
拉致被害者が全員死亡という宣伝を植え付ける作戦?

日本側の要求は拉致被害者の全員、拉致された人物と疑われてる人たちの帰国。
期待外れなら制裁に逆戻り。

【拉致再調査】担当者派遣の最終決定は10月下旬以降に 家族らの意見踏まえ 首相、山谷、古屋両氏と会談 - 産経ニュース
2014.10.9 22:08

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