8月5日に朝日新聞が32年前の「吉田証言」の記事を撤回。
そして、9月に朝日新聞の社長が謝罪会見。
謝罪は思いきったと思う。
歴代の社長や編集長は何をしてきたのか?
しかし、開き直りの会見だ。
それに、福島原発事故の対応の「吉田調書」の誤報問題の謝罪と、慰安婦強制連行の捏造記事「吉田証言」の記事に関して合わせて謝罪してるようなもの。
謝罪をひとまとめにしてるように聞こえる。
慰安婦の捏造は良くなかったが、あとの話は間違いないと開き直ってる。
だから何?
朝日新聞の報道のせいで、政治家、日本政府、外務省が委縮してきた。
このツケ、代償はどうするのか?
河野談話、村山談話、クマラスワミ報告、慰安婦決議、慰安婦の慰霊碑など。
朝日新聞だけを叩いて終わらせるのは良くない。
この先どうするのかが大事。
朝日新聞が、吉田調書を解読して、福島原発の職員の9割が所長命令に従わずに撤退
という記事を書いた。(5月20日の朝刊記事)。
産経新聞も吉田調書を参考に報道していた。
だが、朝日新聞とは異なる報道でした。
それで産経新聞やジャーナリストらは朝日新聞に対して福島原発の職員や吉田所長への名誉棄損だと批判していた。
それに対して、朝日新聞は誹謗中傷などと反論していた。
しかし、朝日新聞がついに間違いを認めて謝罪した。
福島原発事故の対応の「吉田調書」で誤報を報道し、「吉田証言」で慰安婦強制連行の虚構話を32年前に朝刊記事を掲載し長年放置。
朝日新聞のジャーナリストってなんなのよ?
「吉田調書」に関しては約4か月前の話なので早く謝罪してよかったと思うかもしれない。
しかし、あの当時は海外にもこの朝日新聞の記事は拡散されており、吉田所長ら職員ならびに日本人、日本を貶める行為となってる。
一番最悪なのが強制連行をしたという虚構話を長年放置した「吉田証言」だ。
下記は過去に書いた文章です。
朝日新聞が32年前に書いた記事が嘘だったということで撤回した。
「吉田証言」の「済州島での慰安婦強制連行」は事実ではない。
だが、本質の部分である慰安婦の存在が日本政府の責任であったかの部分は撤回しないようだ。
32年前の記事を撤回したことは、禍根を残したといえる。
嘘のプロパガンダによって、日本を苦しめてきた。
結果的に、河野談話や村山談話の発表につながり、韓国に反日カードとして利用されてきた。
朝日新聞は韓国の召使いか?駒使いか?
多少気づいてたのに、それはないでしょ。
「吉田証言」を発表したことで、いろんなことにつながった。
日本国内では1993年河野談話発表、1995年村山談話発表。
国連人権委員会ではクマラスワミ報告。
アメリカでは、韓国、シナ(中国)が反日プロパガンダ、反日宣伝、ロビー工作で日本を貶めることの繰り返し。
慰安婦決議、慰安婦の像や慰霊碑など建設。
あらゆるところで拡散されてる。
このツケは大きな禍根となった。
あの時、ねつ造であったことが発覚したときに撤回すればいい話を・・・・。
反日カードを作っただけだった。
この代償は大きいです。
朝日が間違った情報を拡散したこと。
福島第一原発の所長であった吉田氏の証言をまとめた「吉田証言」をもとに、朝日新聞が「福島第一原発から完全撤退する」と記事を書いた。
所長命令に従わずに、職員の大半が第二原発に撤退。
しかし、産経新聞は完全撤退は明確に否定と記事にしてる。
どっちなんだ?
「吉田証言」を巡って、見解が産経と朝日とでは真逆。