第2次安倍改造内閣発足と自民党役員新人事 | 無党派人の政治ブログ(1)

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9月3日に第2次安倍改造内閣が発足しました。
第二次安倍内閣発足時は世論調査は約80パーセント近くの高支持率。
そのあと、最近では50パーセント台前半に低迷。
しかし、第二次安倍改造内閣発足してから60パーセント台前半に回復。

第二次安倍内閣は2012年12月26日に発足し、2014年9月3日まで続きましたが、ここで閣僚の交代などがあり改造内閣となりました。
閣僚の交代がないまま同じ閣僚で同じ内閣が続いたのは、戦後最長の内閣となりました。

この改造内閣で留任も多くありましたが、交代もありました。
小野寺防衛相、古屋国家公安委員長(拉致担当相も兼任)、新藤総務相らが交代したのは意外でした。

あと気になるのは、北朝鮮の拉致問題の再調査結果が出る前に、古屋大臣が交代されたこと。
たしかに新たに大臣になられた山谷えり子拉致担当相は熱心に拉致問題に取り組んできた政治家ですが、古屋氏も同様です。
なぜ今の時期なのかと思いました。

キーワードとしては「TPP」、「消費税増税」、「カジノ合法化」でしょう。
私はちなみに三つのキーワードには反対です。

あとは、TPP対策委員会の西川公也委員長が新農相に就任したこと。

TPP反対派尾辻秀久前参議院副議長と声を荒げて、言い合いになってたことはテレビでも報道された。

このまま曖昧に「TPP」も進むことになるのか?

消費税増税に肯定的な麻生副総理や甘利経産相が留任、自民党幹事長に谷垣前法相が就任したこと。
「消費税増税」も再増税もあるのか?

GDPが年間約7パーセント減少というデータが出てきました。
この結果がどう影響するのか?

あとは安倍総理は「カジノ合法化」をしようとしてます。

安倍内閣は前からメッキがはがれてますが、今は堂々と暴走してる。
経済諮問会議、産業競争力会議、規制改革会議などのメンバーや内容を見ても、「デフレ脱却」、「正しい経済政策」をしようとしてるようには見えません。
小泉内閣の構造改革の路線を敷いてるだけ。
「解雇自由化」、「期間限定正社員」

歴史認識も見てもおかしいです。
朝日新聞の32年前の「吉田証言」記事撤回、河野談話の内容が間違いだ、朝日新聞を批判しておきながら、河野談話も村山談話も放置、継承。
朝日新聞の証人喚問には肯定的だけど、河野元官房長官証人喚問には否定的。

だから支持できません。

ネットでは安倍内閣には賛否両論。
否定的な意見が多いのはネットの方です。
ネットでは不支持が多いけど、それ以外の世論調査では支持の方が多い。

民主党政権の危険さを知ってるのはネットの方が多かった。
それでネットでは不支持が多いけど、それ以外の世論調査では支持の方が多かった。

よほどの出来事がない限り、このまま高支持率のままいくのではないか?