8月19日の夜から20日の夜中に大雨土砂崩れ。
大雨警報は出ていたものの、避難指示や避難警告を出すのが遅かった。
広島市は人員不足などの理由で遅れたらしいけど。
広島だけではなく、ほかの自治体の防災対策について議論すべきだ。
大雨、異常気象が頻発してるから。
特別警戒区域、警戒区域の設置の見直しもすべきだ。
そして広島県が自衛隊派遣要請をした。
そして安倍総理は自衛隊派遣と災害対策をするように指示を出した。
安倍総理ら日本政府の対応は問題ないと思います。
夏休みの休養先から官邸などに戻って指示してるのだから。
あの山梨などの大雪災害の時みたいに「天ぷら騒動」の時と同様に、安倍叩きをすればよしという雰囲気となってる。
私は安倍内閣に関して、「消費税増税」、「TPP交渉参加」、「カジノ合法化」、「国家戦略特区」、「河野談話継承」などについて批判してきた。
だが、今回の批判は筋違いと思う。
問題があるとすれば、自治体の防災を統括するの立場なら、これから災害対策を議論すべきだ。
自治体にも問題があるともいえるし、異常気象、大雨が頻発してるし、過去の事例が参考にならない異常事態。
あとは広島市の避難勧告、避難指示が遅れたこと、警戒区域、特別警戒区域を厳しく設置すべきだった。特に広島市安佐南区八木や緑井は被害が大きかっただけに。
首相、豪雨対応を指示 ゴルフ止め静養先から帰京 一部野党は対応批判 - MSN産経ニュース
2014.8.20 23:58