GDPが年6.8パーセント減ったというニュースがあったところです。
今年の4月に消費税増税で8パーセントになり、来年に再増税で10パーセントになる予定。
民主党政権、野田内閣。
民主党、自民党、公明党の三党合意で消費税増税が決定。
増税反対派がいることから、景気条項が設けられて時の政権が判断することになった。
消費税増税は国際公約だから増税すべきだという政治家や経済界がいう。
こんなことを国際公約にすること自体が間違ってる。
日本の経済がよくなることを良しとしない国があるし、増税に反対はしない。
橋本内閣。過去に増税してデフレ不況が長期化した前例があるけど、そのことはみなさんどう思ってるのだろうか?
デフレ期に増税することは万死に値すると思うので、消費税増税に反対。
デフレ脱却宣言はまだ早いといいながら、増税する予定ですか?
なんか間違ってる。
下記は過去に書いた文章です。
GDPマイナス成長を記録。
これは消費税増税の影響だろうか?
個人消費が減ってるから。
私たち増税反対派は野田内閣の時から、デフレ期に消費税増税は間違ってると言ってきた。
デフレ期に消費税増税はデフレ不況が加速し経済低迷につながる。
橋本内閣が1997年にデフレ期に消費税増税し、長期的なデフレ不況を作ってしまった過去。
このマイナス成長の知らせが、来年の消費税再増税先送りにつながってほしいと思う。
しばらくマイナス成長が続くのであれば深刻ですが、再増税、消費税率10パーセントは負担が重くのしかかる。
だから、再増税先送りにつなげてほしいと切に願う。
マイナス成長の影響で消費税の再増税を見送ってほしいのだが。
たぶん、残念ながら増税するかもしれません。
麻生副総理は、約6年前の総理就任前に消費税10パーセントが望ましいといってましたし。リーマンショックなど世界景気の悪化で、しばらく消費税増税に言及しなかったと思いますが。
谷垣法相も、消費税増税は前から言ってました。
あと、甘利経産相も消費税を予定通り上げるべきだといってます。
経団連などの経済団体も消費税増税に反対とは言わないし。
私は4月の消費税増税の影響が来年になると厳しいと思うと予想しましたが、予想よりも早く厳しいニュースが出てきました。
豪雨の中、食料品の値上げ、国際情勢の悪化で原油価格が高止まり。
全体の所得が少しだけ上がってるだけで、景気不安、将来への不安から消費が冷え込んでる。
安倍内閣、日本政府はある程度、消費税増税の影響は想定したと思う。
だけど予想外だったということ?
でも、橋本内閣は自民党政権でデフレ不況で消費税増税したあの失敗の教訓を知ってるはずなんだけど。
こんな単純なミスするのかな?
消費税率10%引き上げ 予定通りが望ましい 甘利氏 - MSN産経ニュース
2014.8.20 14:52