これが事実ではないのであれば、福島原発に携わった作業員や吉田所長への侮辱です。
そして、この記事が世界に拡散されてるのですから、結果的に日本を貶めてる。
事実をはっきりするためにも「吉田調書」が公開されますから、動向を見守ろう。
下記は過去に書いた文章です。
32年前に済州島で慰安婦を強制連行したという「吉田証言」の嘘の発言を取り上げて、記事にして撤回した朝日新聞。
産経新聞は前から間違いだと指摘してきた。
今度は原発事故の対応で「吉田調書」の見解が産経と朝日とは見解が違う件。
福島第一原発の所長であった吉田氏の証言をまとめた「吉田証言」をもとに、朝日新聞が「福島第一原発から完全撤退する」と記事を書いた。
所長命令に従わずに、職員の大半が第二原発に撤退。
しかし、産経新聞は完全撤退は明確に否定と記事にしてる。
どっちなんだ?
「吉田証言」を巡って、見解が産経と朝日とでは真逆。
「吉田調書」を巡る福島原発の所長の発言が産経新聞の報道とは全く趣旨が違う。
一部の週刊誌が、朝日新聞を批判してる。
どちらが正しいのか?
朝日は名誉棄損だと反論してる。それと同時に吉田調書の公開を求めてるという。
市民が「吉田調書」の公開を求めていたが、ついに日本政府は公開に消極的だったが公開するという。
公開に消極的だったのは生前の吉田所長が誤認される恐れや一人歩きされる恐れがあるから、非公開にしてほしいという希望だったからだそうです。
はっきりしたほうがいいので、情報公開すべきだ。
どちらが正しいのか、はっきりしよう。
【吉田調書】ヒーロー一転「逃げ出す作業員」「恥ずべき物語」 朝日報道、各国で引用 - MSN産経ニュース
2014.8.18 15:32