農協の改革をするべきだという声があります。
農協の役割は組合員を守る運動、農家、農業を豊かにすることです。
中には、農協の本部に組合員費を支払うことに否定的な声などがあるそうです。
しかし、農協の改革はいつでもできます。
安倍総理や自民党の一部は農協解体、農協改革をしようとしたが、党内の反発で断念。
でも安心できません。
TPP交渉参加してる以上、安心できません。
郵政民営化、構造改革、規制緩和にしても、実行してよかったのかという声があります。
早急にすべきではないでしょう。
下記は過去に書いた文章です。
TPPの交渉が妥結できてないからといって、農協(JA全中)の解体案が出てきてるがおかしいです。
農協の改革は別にいつだってできるし、日本国内の問題。
TPPは国際社会との話。
いったん参加すれば離脱は難しいです。
TPP。
聖域なき関税撤廃。
自民党、安倍内閣は政権公約を守るべきであって、安易に妥協すべきではない。
ところで、農協解体の話は選挙公約でしたっけ?
JA全中は3年以上前から、TPP反対の強行派。
そのJA全中などを解体するとなれば、TPP反対の意見を追放するのではないのか?
言論弾圧、汚いやり方になりかねない。
だが、この記事では農協全中廃止という話は決定してない。
JA全中廃止案は白紙状態。
もし廃止するのであればTPP反対派からの批判が噴出するであろう。
TPPで農業分野で批判してる急先鋒の業界団体だから。
結局、自民党党内の反発により、JA全中廃止は見送りに。
いいことだ。
こんなことが通れば、郵政民営化みたいになります。
構造改革、規制緩和といい異常だ。
JA全中、農協改革の骨抜き狙う 激しさ増す政権との攻防 - MSN産経ニュース
2014.8.8 21:31