一連のウクライナ情勢を巡るトラブル。
最初は領土問題でウクライナ、ロシアの領有権争い。
歴史を振り返れば、ロシアが一方的に非があるとはいえない。
旧ソ連が解体となったことから、複雑となったからわかりにくい論争となってた。
この段階では日本は一方的に日米同盟優先、欧米と歩調を合わせてロシアに制裁をするのは反対だった。
しかし、無実、関係のない民間機が誤爆されたのだから、これは制裁するしかないです。
今回は言い訳もできないし、制裁するしかないのでしょうよ。
安倍内閣、日本政府も相変わらず、日米同盟優先でアメリカと歩調合せて制裁を決定した。
政府、対露制裁を強化 国内資産凍結などG7と足並み リスト公表へ - MSN産経ニュース
2014.7.29 08:03