安倍総理はついに、カジノを成長戦略の一つとしてとらえてるのであろう。
東京五輪を踏まえて需要を広げたいのだろうけど、いったん規制緩和すればなかなか変えられない。
国際観光産業振興議員連盟(IR議連)もあり、自民党、日本維新の会、生活の党が積極的というのは前に一部のニュースで報道されてた。
安倍総理や麻生太郎氏、石原慎太郎氏、小沢一郎氏らが最高顧問。
それがここにきて話が進むことになるかもしれない。
「出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案」(移民法案)にしても、
特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案(カジノ法案)にしても、法案がややこしい名前になってるが、中身がひどい。まやかしだ。
超党派の保守系の議連の創生「日本」は安倍総理らが所属してる。
東京都の荒川区議のの小坂英二議員が、その創生「日本」にパチンコ違法化、課税強化について提言したが、「個人の趣味だ」とあしらわれた。
この程度だ。
自民党はパチンコについて違法化する気がないし、改革する気なんてない。
終いには、日本の議員はパチンコ業界のアドバイザーを務めてるのだから終わってる。
パチンコ合法化、カジノ合法化で規制緩和するという話だ。
ここ数か月くらいは安倍内閣を批判してきたが、批判は緩める気はない。
公明党や民主党がカジノ法案に慎重的だと聞いたことがあるのですが、その関係で見送ったようだ。
この点は評価する。
永遠に先送りせよ。
といいたいが、公明党も民主党もカジノ自体を批判してるのではなく、治安問題をきにしてるようだ。
なんだか期待できないな。
カジノ合法化するということは規制緩和。
さらにいうと、パチンコも三点方式の問題点を無視してこれも合法化。
これも企んでるのであろう。
おかしいぞ、自民党、安倍内閣。
普段、パチンコ問題やカジノ合法化について批判してきた人たち。
問題提起、安倍内閣や自民党に抗議しましょう。
日本救国内閣、戦後レジームの脱却、日本国民のための経済対策。
すべて間違ってた安倍内閣。
もはや日本国民のための内閣ではない。
第一次安倍内閣は靖国神社参拝を見送って批判されたが、この第二次安倍内閣もなんだか同じ雰囲気に。
消費税増税、TPP交渉参加、構造改革、河野談話継承、竹島の日の政府主催見送り。
政権公約、政策インデックスに書かれたことは実行せず、書いてないことを実行してる。
「カジノ法案」審議入り 自民、早期成立を訴え - MSN産経ニュース
2014.6.18 18:49