安倍内閣は間違った方向に向かってると思う。
規制改革会議、産業競争力会議、経済財政諮問会議。
規制緩和して、TPP参加への布石にしたいのだろうか?
これらすべての分野を緩和して、グローバル経済への参入。
開国という名の開放。
郵政民営化みたいに、改革派と保守派の対立。
小泉総理は改革なくして成長なしということで郵政民営化を断行。
保守派を抵抗勢力と決めつけて、見事に選挙で勝利。
結果、郵政民営化が実現。
医療は混合診療の検討でしょうね。
雇用は規制緩和して、解雇自由化やサービス残業の増大につながるホワイトカラー・エグゼンプションを導入すれば雇用破壊間違いなし。
TPPにしても農協JA全中改革にしても、反対派を悪、抵抗勢力と決めつけるのであれば、断固反論すべきだ。
TPPに参加すれば、大幅にあらゆる分野の緩和、農協全中を解体すれば、TPP反対の大きな声が消される。
繋がってないようでつながってる。
騙されないようにしよう。
骨抜きの懸念としてるが、悪いのであれば先送りすればいい話である。
【規制改革会議答申】首相意向反映も「骨抜き」を懸念 - MSN産経ニュース
2014.6.14 09:00