安倍総理はついに、カジノを成長戦略の一つとしてとらえてるのであろう。
東京五輪を踏まえて需要を広げたいのだろうけど、いったん規制緩和すればなかなか変えられない。
国際観光産業振興議員連盟(IR議連)もあり、自民党、日本維新の会、生活の党が積極的というのは前に一部のニュースで報道されてた。。
安倍総理や麻生太郎氏、石原慎太郎氏、小沢一郎氏らが最高顧問。
それがここにきて話が進むことになるかもしれない。
「出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案」(移民法案)にしても、
特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案(カジノ法案)にしても、法案がややこしい名前になってるが、中身がひどい。まやかしだ。
超党派の保守系の議連の創生「日本」は安倍総理らが所属してる。
東京都の荒川区議のの小坂英二議員が、その創生「日本」にパチンコ違法化、課税強化について提言したが、「個人の趣味だ」とあしらわれた。
この程度だ。
自民党はパチンコについて違法化する気がないし、改革する気なんてない。
終いには、日本の議員はパチンコ業界のアドバイザーを務めてるのだから終わってる。
パチンコ合法化、カジノ合法化で規制緩和するという話だ。
ここ数か月くらいは安倍内閣を批判してきたが、批判は緩める気はない。
安倍首相、「IRは成長戦略の目玉」 シンガポールのカジノを視察 - MSN産経ニュース
2014.5.30 23:55