宮沢内閣の河野官房長官が出した談話が河野談話。
内閣として意思を示したが、これは閣議決定されてない。
昨年の10月16日の産経新聞のスクープでは河野談話の根拠が崩れたというニュースがあった。
これはスクープであるが、もともと河野談話は根拠がないということはご存知の方はいる。
1月1日、元旦は産経新聞の記事では河野談話は日韓合作で韓国の意向を聞いてたというスクープ。
次から次へと発覚。
1月8日の朝刊の記事では政府報告まで韓国側が介入し、たくさん意見が取り入れられたという。
これでは河野談話の信ぴょう性が無くて、偽善としか言いようがない。
まったく根拠のない談話は撤回すべきである。
産経新聞も読売新聞も河野談話を批判的な社説を何度も書いているが、まだこのスクープについて産経以外の新聞やメディアは取り上げてない。
これは重要な話であり、我々日本国民を気づつけ肩身の狭い思いをした悔しさ。
これはきちんとした形で報道すべき話であり事実を伝えるべきだ。
今回の元旦の産経新聞の記事では、日本政府が韓国に譲歩しただけではなく、韓国側からの意見が何度もあって、それも取り入れたという。
ある意味、日韓合作の談話ということ。
はっきり言って、臭いものを蓋に閉めたようなものである。
無罪の日本軍兵士に罪をなすりつけ、平然とする売国奴。
関係者は証人喚問に応じるべきである。
河野談話を発表するきっかけを作った朝日新聞らは説明責任を果たすべきである。
河野洋平元官房長官も説明責任を果たせ。
河野談話とは1993年(平成5年)8月4日に宮沢内閣の河野洋平官房長官が発表した談話である。
河野談話は韓国政府、韓国の政治家も関与したのもあるし、信ぴょう性もないことから、何度も申し上げますが、撤回すべきである。
誤解されるから、真実を直視するためにも、河野談話と村山談話の撤回をすべきだ。
【阿比留瑠比の極言御免】答えになっていない慰安婦「想定問答」 - MSN産経ニュース
2014.02.06 12:59