【なぜ同じような苦しさを繰り返すのか】

大まかにいうと
肉体と意識で、わたしは成り立っていると言える

地球では「肉体」を使って
いろんな体験ができる。

そして「わたし」だと感じている「意識」

この意識で
楽しいとか
苦しいとか
悲しいとかを
認識せてくれる

肉体は頭で考えるより先に
外側の世界に対して「感じて」いるので
反応は早い

環境に適応しようと常にセンサーが働いている。
天気、災害、家、人、社会、地域、学校、職場
いろんな環境で「生き延びるため」に
肉体のセンサーはフル活動している。

::キーワードは「生存」::

だからこそ
「辛い」「苦しい」からは
基本的に逃れようとする

だけど僕たちは
「辛い」「苦しい」に耐えるような
訓練を小さい頃から積み重ねていく

学校、家、会社、、、
自分の都合よりも
周りに合わせて動く訓練。

もちろんこれは悪い事ばかりではない。
物事には必ず両面備わっている。
良い面もあるからこそ訓練していく。

しかしここで「バグ」が生じていく。
自分の感覚よりも
「周りに合わせて生きるわたし」を
つい優先してしまうため

自分の本音は
「右に行きたい!」と思っても
周りに合わせて左に行くしかないとすると
本音は押し殺されていく。

これも悪くはない、
なぜなら生き延びるための訓練の賜物。

だけど押し殺された「本音」が無くなるわけではない。
この隠された本音が溜まってくると
苦しくなってくる。

ちょっとした事なら
我慢した事によってもらえる報酬で
納得するかも知れない。

しかしそれが長年続いたらどうだろうか?
こうしたい!をずっとがまんしていたら?

::【人間関係、お金、健康に現れる現象】::

我慢することで「報酬」は増えて行くかも知れないが
やがて隠された本音は
押し込めた部屋から
出てこようとするかも知れない。

扉は固く閉ざされているので
扉を強く叩く音がだんだん大きくなる。

そのうち、壁にヒビが入り壊れていく。
壁の亀裂は壁だけではなく
家の柱にも土台にも影響が現れてくる。

「本音」は長年閉じ込め続けられて
寂しさや、怒り悲しみで
自分をコントロール出来なくなっている。

出してくれと強く壁を叩いたり叫んだりしても
肝心の「自分」がさらに「本音」を押し込めようとする。

長年自分の本音を我慢をし続けたので
本音の出し方が分からなくなって
閉じ込めるしか出来なくなってしまったのだ。

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本音を隠す、我慢する行為を長年やっていると
それが生き延びるために必要な事なんだ、と
潜在意識に刷り込まれて行きます。

だから苦しいこと(この場合だと本音を隠す)が
あったほうが、報酬を得られる(生き延びられる)ので
苦しいことを繰り返して行く理由になります。

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こうして僕たちは本音がわからなくなり
得られる報酬でバランスをとっていたものが
やがてその報酬では見合わなくなり
心のバランスが取れなくなって行きます。

そしてそれでもまだ、本音を隠し
我慢を続けるとどうなるかと言いますと

今度は身体がバランスを取ろうとして
病気や怪我、事故などを起こします。

もしくは人間関係、仕事(お金)を悪くさせることで
現状を続けられないようにして行きます。

::【ではどうするか?】::

潜在意識の中にある記憶にアクセスして
我慢する自分や
本音を隠してしまう自分に出会うことで
結果的に現状が変わって行きます。

しかしほとんどの場合うまく行きません。
なぜなら
過去の辛い体験に触れたくない、と思っているからです。

それは辛いからで、当然です。
ですから癒しや避難、逃げることがとても大事です。

癒されて逃げることで辛さ、苦しさから距離をとり
一息入れたところで

隠された本音である、過去の記憶に向かい合うと
現実が変わって行きます。

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みなさんはいかがですか?
苦しさ、辛さは感じていないですか?
我慢しているつもりはないですか?

もし同じような
辛さ、苦しさが
何度も繰り返してると感じていて
色々試してもうまく行かなかったとしたら
何が原因だと思いますか?

もし気になる方は
「繰り返さない」と
メッセージをください。

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