見て来たよー(ノ)´∀`(ヾ)
リアル。出てくる女が全員リアル。
痛いほど気持ちわかるってどうなのあたしw
人の苦労の上澄みだけなめとってから、おんなのひとのこともおんなのひとのまたに頭突っ込んどる俺もバカにしとるんやろ。お前出会った中で一番良い顔しとる。
みたいな内容を阿部サダヲが松さんに言うシーンがあってだね、すごかった。一番印象的でしたね。
きつかったわー。効いたわ。ふぅ。
ちゃんとしよ。あたし、ちゃんとしよ。って思ったw
結婚もできない、女だと思われてる。って田中麗奈演じる女が愚痴るとこあるんやけど、専門職でもない女が会社にへばりついてたり、結婚しやんかったりしたらそういう風に捉えられるんやろなε-(o´ω`o)
女が書いた、女が撮ったっていう映画だな。
ちょいちょいエロいとことかあるんやけど、これも女っぽい。男の人は見たくないんじゃないかな。きれいなとこというよりは、現実見せてるって感じ。
女の蔑まれ方がリアルだし、西尾さん自体が何もできない女に対して嫌悪感がある、じゃないけど、女だから何か手に職ないとって思ってるっていうか、そういうのがすごい感じられた。
鈴木砂羽と松たか子が再会するシーンなんて本当にモロ。
仕事して、自分で稼いで、おしゃれに気遣って、歩くたびに揺れる髪の毛が余裕というか、勝利を見せてて、かたや手ボロボロで、髪の毛も雨に濡れてボサボサでそれでも旦那について行くしかない松たか子。
勝者と敗者がはっきり見えてた。
乙武さんがツイートでこの映画はシアワセの形とはっていうのが提起されてるみたいな話をされてて、そんな解釈の仕方もあるのねぇと思いました。w確かに、田中麗奈は結婚できないことに悩んで苦しんで、松たか子は結婚してるけど現状に苦しんで、デリヘルやってても幸せって言ってのける女だっていたし、本当にそれぞれだな。
二人の結婚詐欺がうまく行くのって自己肯定ができてない人を相手にするからなんだけど、本当今そういう人たち多いんやろなって思う。あたしのフィルターにはもちろんかかってるけどw
今ってほんの少しの評価でいろんな人のこと幸せにできちゃうんだきっと。
そういうのがみんな足りてないって現状が悲しいし虚しいし、
でも少しのことで幸せにできるならしてあげたいとも思うし、それだけで、だけっていう言い方はあれやけど、それだけで幸せになれるくらいには世の中満たされてるっていうのは幸せなことやし、でも幸せに感じられてなくて、難しい。
夢を売ることで夢を買ってた、でも夢は夢で覚める。やっぱ最後は誠実さとか堅実さとかなんかなー。
こんだけ書いてからいうのあれやけど、感想文苦手(*ゝω・*)
長々失礼しました。ただの備忘録です。言い訳ですが。
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