考えた末の
『ただ、キスしたかったから』
って
なんじゃそりゃ‼️
むむむむむぅ
「好きだからキスしたんだって言え!」
襟首を掴んでぐぃんぐぃんしてやった
「うぉ!?待て待て待て待て待て!落ち着け!」
「おちちぃーてるから!早く言え!好きってゆいんしゃい!このこのこのこのこのこののこのこ…のこ?」
「全然、落ち着いとらんやーーん!www」
「もう…いいでごんす」
こんな言い合いバカみたい
オレだけいっしょうけんめー好きで
「ごんす?」
「ごんすなんてゆーとらんでごんす
とにかく
もういいので帰りますのです。おいそがしいところ、おじゃましまして
」
ぶんすこしながら立ち上がってひょくの体をまたごうとして腹を踏んづけてしまったけれど
もーーー知らん
「うぐっへはふぃははへ」
「なにゆーてるかわからん!」
「腹!踏んづけられてまともに喋れるか⁉️」
「フッキンをもっとしっかりキタエたほーがええで!」
「うるせ!とにかく!ちょっと待てって!」
「なにさ?」
「好きだよ!」
「、、、、、、、、、、、、、、、、、あ、あのぉ?ヒョクチェさん?今なんて?モウ一度おねがいできますか?」
「え?なっ?!」
ヒョクチェの顔がちょっと赤くなった。
よーーし!
オレのターンじゃ‼️
「さっき
なんて言ったのぉ〜
ちゃんと聞こえへんかったんだ、け、どぉ」
「お前、、、」
「な、ん、す、かぁ
」
「ドンヘ」
「お?もっかい言ってくれるん?」
「抱っこしてあげよっか?」
は?
「ほーれコッチおいで」
とか言ってベッドに引っ張り込まれ
むんぎゅーって抱きしめてくる
「ちょいとぉ
くぅるしいじゃんかぁ」
ヒョクチェに抱っこされるのは好きだけど
むんぎゅーはイヤなの
むんぎゅーは恋人にしないでしょ
むんぎゅーは子どもにすることじゃんか
「んーも
」
抗議しようとしたら
「好きだよ❤️」
耳元でそれは、、、ずるい
「聞こえた?」
「うん…」
「良かった
」
「ヒョクチェ?」
「ん?」
「オレもアイチテルーーっ
」
「ぎゃーーーっ
耳っ耳っ耳っ耳元でってめっ‼️」
「あ、ごめぇぇん
」
ずっと曖昧だったオレたちの関係
けど、これからは、、、
「耳っ‼️」
だからゴメンて
www
おわり