今日はBT17(5週1日目) 診察日です。
すごくすご~く軽い腹痛が2日前からあります。何だろう?それ以外の症状は
特に無しでした
今日は『胎嚢が見えれば良いかな?見えなくても気にしなくて良いです』と前回言われてました。
まずは血液検査
小さな小さな胎嚢が確認出来ました。
前回は6週目辺りから成長が止まってたように
思います
次回検診 2/22(BT23 6週目0日)
今週、来週気が気じゃないです😱💦
次回、心拍が確認出来れば
遅くても2/29(BT30 7週目0日)と。
心拍が確認出来ず、前回は流産
今日もエコー検査で半べそかいてしまった💦
毎週、毎週重たい扉を開けてくような感じ…
今日処方された薬
ルティナス膣坐剤
◼️ル・エストロジェル
◼️バファリン錠A81
◼️柴苓湯(サイレイトウ)☆新処方
※プレマリンは無しでした
柴苓湯(サイレイトウ)は何ですか⁉️と院長が今日の診察だったので聞いてみたら
『おまじないみたいな漢方だね☺️』
良く分からないので
公式ネットから抜粋
不育症(習慣性流産)
不育症とは妊娠しても流産や死産を繰り返し健康な赤ちゃんが授からない状態をいい、特に3回以上流産を繰り返す場合を習慣性流産といいます。妊娠の約10~15%は流産するといわれその約6割が染色体異常によるものですが、何回も流産を繰り返す場合はある種の免疫反応による可能性があります。赤ちゃんの半分はパパ(ご主人)の遺伝子です。ママ(妊婦さん)にとっていってみれば半分は“異物”なわけで通常は拒絶反応が起こり排除されるはずですが、妊娠は特殊な免疫環境にあり妊娠が継続されます。不育症の原因のひとつにこの微妙な免疫環境のバランスがくずれることがあると考えられています。
漢方療法は自己免疫異常、原因不明の不育症が対象となり、用いられる漢方約には当帰芍薬散と柴苓湯があります。特に柴苓湯は免疫異常による反復流産において流産防止に効果をあげています。これは免疫機能調節作用によるものではないかといわれています。 不育症(抗リン脂質抗体症候群などの自己免疫疾患によるもの)の治療は妊娠に備えて継続的に行わなければいけないため、妊娠前からステロイドやアスピリンを服用し続けるのは抵抗があります。その点漢方療法は適しているといえますが、柴苓湯(さいれいとう)による肝機能障害の報告もあり定期的なチェックが必要です。
とのこと。
東洋医学は治すよりも整えるイメージ。
どうか効きますように


