あけましておめでとうございます。

 本年も, KKK は中小企業診断士の資格取得に向けて邁進してまいる所存であります。


 といっても,問題の中小企業大学校の中小企業診断士養成課程の書類審査の発表が1週間後の1月12日と迫っております。それが発表されるまでは動きようがないし,仮に書類審査で落ちていようものなら,この先どうすることやら…半年後に開講するであろう,次回の中小企業診断士養成課程の募集が始まるまでのんびりと待ってなきゃいけないかもしれないし,どうせなら2次試験の勉強を今年もう一度しっかりとやり直すというのも一つの選択肢でしょう。

 でも,とりあえずこの養成課程を受講することを見越して,今年の3月までをもって仕事をやめるということは上司である教頭先生に言ってしまっているし,決まらなかったからといってもう一度雇ってもらえるよう頼むわけにも行かないだろうし…

 ということで,結果次第ではかなり路頭に迷う展開が待ち受けております。ほんと,どうなることやら…

 参ったわけです。渋谷にある社会経済生産性本部が開講する,中小企業診断士養成課程の書類選考に脱落してしまった。理由は,「優先申込」なる制度のせい。


 「優先申込」というのは,合格したらほかの場所は一切行きませんという宣誓をして受験すること。中小企業大学校との併願の場合には使えないと思う。すると,今回は優先申込を行ったものだけで定員を超えてしまったとのこと…考えられなくはない。やむをないので,1月中旬に書類審査の発表が行われる,中小企業大学校の方の結果を待つしかなかろう。


 ということで,いよいよ進路不明のぶらぶら状態のまま,年を越すことが確実となったことを報告しておく。


 なお,多忙を極めているこの時期,販売士の受験申込は現在のところ行っていない。そのうち期限切れで受験できなくなるだろうか…

 学校の先生をやっていて,特に職を移るという経験もないと,履歴書や業務経歴書なんて書く機会は皆無に等しい。

 今回,「中小企業大学校」と「社会経済生産性本部」の中小企業診断士養成課程の選考申し込みに際し,書き慣れない履歴書や業務経歴書を作成するというのは,本当に骨の折れる作業であった。書き慣れないわけだから,できれば例を見ながら書きたいと思うのは通常の心理だろう。

 履歴書は,様々な例があるし,これまでもアルバイトのための書類作成などで,比較的書いていたこともあり,あまり違和感もなく書類を作成することができた。とはいえ,もちろんかなり労力を割くことになったが…

 業務経歴書,これは本当に困った…ビジネスパーソンとなると,これまでどのような仕事に従事してきたかを書き表すわけだから,それほど困ることなく,あるいは例を見ることでだいたい書けるのではなかろうか。そう,提示されている例では,見事なまでにビジネスパーソンを想定した書き方であった。しかし,学校の先生はそもそもその書類を書くこと自体が想定外なのか,全く書き方を想像することはできなかった…


 学校の先生の業務?それは間違いなく教科指導,生徒指導,学校運営といった,至極当たり前の内容であろう。できるだけ丁寧に,詳細にわたって書くようにといわれたところで,これ以上の業務は行っていない。まして,専任教員であれば校務分掌など,学校運営上の様々な事務作業を行っているが,非常勤講師の契約内容は,あくまでも契約した授業を履行すること,授業を通して生徒の学力を向上させることが本分なので,別段業務経歴書に書くほどのものはないのである…

 ということで,非常に悩みぬいた末,「詳細にわたって記述しろ」という文言に答えるべく,これまでに指導した数学の単元名を詳細にわたって記述するという手法をとった。当然のように想定外の書類が作成されたと思われるが,これを提出された側は,果たしてどのように書類を扱うのだろうか?


 結局のところ,学校の先生から中小企業診断士養成課程が申し込まれるということは恐らくもって不測の事態なのだろう。この事態をどうにか対処してくださるのか,それとも不測の事態へは対応できないということで門前払いを食らうのか。社会経済生産性本部については数日以内に,中小企業大学校の方でも1月中旬には書類審査の結果の通達が来るはずである。


 門前払いであれば,改めて来年度2次試験に合格するべく勉強しなければならない。受け入れていただけるのであれば,ビジネスパーソンがもっていて自分がもっていない部分の能力,技能についてはしっかりと準備をしなければなるまい。ということで,また数日の後に話が進むだろう。書類を速達にて送り出した今,先方の出方を伺うしかない。

 本日は中小企業診断士の2次試験の結果発表があった。まぁ,結果は当たり前のように不合格だったわけですよ。それはもはや想定の範囲内だったわけで,特に動揺したりとかはないわけです。


 問題は,というより,予想外のことはこっちではなくて,以前問い合わせをしたという記事の続報で,中小企業大学校から返事が返ってきたわけですが,私のやっている「学校の非常勤講師」をしっかりと実務経験として解釈してもらえることがわかった。なので,以前提示した選択肢以外にも,やや今後の道を考える可能性が出てきてしまって,逆にこの先が定まらないという意味では,なかなか想定外だったというわけ。さて,これからどうするやら…


 まぁ,最悪の設定として,2次試験に合格したものの来週予定されていた口述試験に落選するという不名誉な状態にならなかっただけでもよかったと思えるか。

 さて,メインテーマの「中小企業診断士の資格取得」について,最近の状態の報告を。


 2次試験の合格発表は今週の金曜日の午後のようだが,まぁこれには受からないと思われる。それは仕方がない。問題は,来年の2次試験を受験するためにどこかの資格学校に通いなおすことになるのか,それとも中小企業大学校社会経済生産性本部の主催する「中小企業診断士養成課程」を受講するのかというところで問題が発生。


 受講要件に含まれている「実務経験」というところに問題が…出願書類に含まれている「職務経歴書」というものについて,書き方のサンプルが含まれているが,当然の如くサンプルの方はビジネスマンの様子。学校の非常勤の先生をやっていた KKK としては,果たしてどのようにこの書類を書いたらいいのかさっぱり…

 とりあえず,今の職が職務経歴に含まれるのかを調べたいが,インターネットの情報網を使っても得られる情報はなく,社会経済生産性本部については,これらの書類が応募要件を満たしているかを審査するため,出願してみないとわからず,中小企業大学校には現在問い合わせ中であるものの,恐らく返事がいただけないのではないかと考えている。


 一応来年はもう仕事を離れるということを職場には伝えてあるが,微妙に慰留されているようなので,あまり受講の可否について結論を先延ばしするわけにはいかず,合格者の決定と発表が遅い中小企業大学校の養成講座については出願を取りやめる方向に…社会経済生産性本部の出願を行い,結果がわかるのは年内,何とか年明け最初には職場にも合否を伝えられるといいはず。


 今後の可能性は次の4つ。

   ・ 社会経済生産性本部の養成講座に合格し,今年度一杯で仕事をやめて,講座に専念する

   ・ 社会経済生産性本部の養成講座に不合格し,運良く慰留に引っかかり,来年度も学校の先生を続けつつ,来年の2次試験の対策を続ける

   ・ 社会経済生産性本部の養成講座に不合格し,学校の先生も続けられず,アルバイトなどで食い繋ぎながら来年の2次試験の対策を続ける

   ・ 社会経済生産性本部の養成講座に不合格したことも運命と悟り,「中小企業診断士」という資格には縁がなかったと,諦めて一般企業への正社員就職の道を探す


 いやぁ,最後の一つはほぼないだろう。他については,正直申し上げてこちらから動ける類の話ではないので,周りが下す結論を見守るほかない。一番上の可能性が最も喜ばしいはずだ。いや,もちろん,そもそも今年の2次試験に実は合格しているっていう事が最も喜ばしいに決まっているが,まぁ,そんなことはなかろう…



 まぁとにかく,あと数日もすれば2次試験の合格発表が行われる。すべてはそこから始まる。