春ですね。
社内でも新入社員をよく見かけます。
まだ研修中ですが、あとひと月ほどで配属。
きっと希望に胸を輝かせているのだろうなぁ(遠い目)。
春ですね。
社内でも新入社員をよく見かけます。
まだ研修中ですが、あとひと月ほどで配属。
きっと希望に胸を輝かせているのだろうなぁ(遠い目)。
新聞を読んでいると、やはり、
一昔前よりも就活の話題が多くなっているのだと感じます。
主なトピックスはいくつかありますが、
現在ホットだと思われる話題だけ書き出しておきます。
●英語とか
・英語公用語の会社が増えた
・TOEIC730点で足きりをする企業がでてきた
・海外の学生の採用比率が増えている
●採用時期とか
・経団連がうんたらかんたらで採用時期 を遅らす動き
・既卒学生を新卒として扱う動き
●採用ツールや説明会
・facebookを使用した説明会
・スマートフォンを駆使する学生(説明会予約など)
このブログで、「2003年ごろと就活のインフラは同じ」と発言したものの、
細かいところで進化してますね。
何にせよ、情報の波がすごいので、
肝となるのはface to faceの活きた情報。
こんな時こそ就活サークルの活動は有効だと思うのですが…
就活サークルの活動に興味がある方、
メッセージくれれば相談のりますので、もしよければ!
一木リョウタ
自分が就活してたときはもちろん、
社会人になってからも、リクナビをはじめとしたリクルートサイト
の企業紹介ページは良く見てました。
自分の会社や関連会社、気になる企業がどう紹介されているかは
気になりますからね。
昔は企業ページ内に、先輩社員の仕事紹介やら、会社の雰囲気や ら、人事ブログやら
いろんなコンテンツがあったものですが、ここ1~2年、最低限の機能しか
使っていない会社が増えたように思います。
やっぱり、こういうところでもコストカットしているのでしょうね。
一木リョウタ
うちの会社でもそろそろ採用活動が本格化してきたようだ。
会議フロアで新卒説明会という表示を見かけることもしばしば。
学生の皆さん、頑張ってくださいね!
一木リョウタ
1月30日に友人が毎年開催している就活イベントに参加。
学生時代から8年連続しており、
社会人として協力しているメンバーもおおむね毎年一緒。
ちょっとした同窓会のようにもなっています。
実際に人事をやっている人もいますが、
ほとんどが人事とは関係ない仕事をしているサラリーマン。
純粋に学生を応援したいという気持ちで活動しています。
同じ志を持つ仲間とのつながりは大切にしたいなあと思います。
一木リョウタ
chu'sdayを含む3つの就活団体で構成された
「就活ブレイクスルーネット」が、11月に就活本を出版しました。
「chu'sday」「就活ゼミ」「Squ@re」の代表と学生が
中心となって執筆したものです。
『氷河期だけど大丈夫!人気企業内定作戦
~就職氷河期経験者が綴る、エピソード&メソッド~』
エール出版社 税込1575円

学生時代からの就活支援活動で得たもの、感じてきたことを、
経験談と理論、両面からまとめています。
一般の社会人と内定者で書いたことで、
プロの就職コンサルタントとは違う視点での
氷河期論をお伝えできると思います。
現在発売中ですので、ご興味ある方はぜひ!
【セブンイレブン(ネット)】 http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102988218
【ヤフー】 http://books.yahoo.co.jp/book_detail/ABA34542/
追伸
今回の機会で長年暖めていた「本を出版する」という
夢をかなえることができました。
そして、この就活本が、学生さんの夢を後押しすることができたなら、
これ以上の喜びはありません。
chu'sdayが所属している「就活ブレイクスルーネット」で
イベントを開催します。
当初費用を500円とお知らせしておりましたが、せっかくの機会ということで、
主催者側で相談し、【参加費無料】とさせていただきます!
◆◇◆◇◆◇◆――――――――――――――――――――――
『“就活力”アップセミナー』
~難関企業内定OBに学ぶ200分~
――――――――――――――――――――――◆◇◆◇◆◇◆
「就活ブレイクスルーネット」は、2000年代前半の就職氷河
期に結成された3つの就活団体がコラボして、現在の氷河期
に悩む就活生に貢献しようと結成された団体です。
就活ブレイクスルーネットでは、全国の悩める就活生に「氷河
期に困らない就活をしてほしい」と思い、本を書きました。
そしてこのほど、大学受験の体験記などを数多く出版している
「エール出版社」から11月に本を出版する運びとなりました。
本を出すだけでなく、内定に近づくコツやツボ「就活力」を養う方
法を直接伝えたいと思いイベントを開催することにしました。
*氷河期のいま、どのように就活すればいいんだろう?*
この春、就活に苦しんだ先輩の姿を見ませんでしたか?
「ふつうの就活」が通用しない受難の時代、
「軸がぶれない就活」が成功の鍵です。
*ただでさえ大変なのに、難関企業内定なんてできるの?*
無名大学から新聞記者、400倍のオリエンタルランドに内定、
地道なOB訪問で商社内定などなど。
私たちは、その奇跡をみてきました。
自己分析だけに終始せず、「動く就活」を推進した成果です。
今回のイベントでは、こうした氷河期突破の「就活力」を養成す
る方法を講義するほか、難関企業内定実績を持つOBに直接
話を聞く機会を設けます。OBは、商社、金融、エンタメ、レジャ
ーなど各種業界から来てもらいます。
いずれも、本で体験談を掲載したメンバーです。
◆◇◆◇◆◇◆
■出版イベント詳細■---------------------------------------------------
●日 時:11月13日(土)14:20-17:40(14:00受付開始)
●参加費:無料(先着50名限りとさせていただきます)
●場 所:アリアル五反田
●住 所:東京都品川区西五反田1-2-9
●交通アクセス:
JR山手線・JR京浜東北線(五反田駅下車、徒歩2分)
都営地下鉄浅草線(五反田駅下車、徒歩1分)
●サイト:
http://www.len.co.jp/conference/c_areal_gotanda.html
◆◇◆◇◆◇◆
■日程■-------------------------------------------------------------------
14:00 受付開始
14:20 開始
14:30 「就職活動基礎講義」
就活の心構え、自己分析、面接必勝トレーニングなど
就職活動に勝つ為のノウハウをお伝えします。
15:20 人気企業社員へのOB訪問会
16:30 面接対策の進め方~実際の面接を見て学ぶ~
17:40 終了予定
◆◇◆◇◆◇◆
■内定者からのメッセージ■――――――――――――――
就活に対して何から取り組めばよいのか、
そもそも就活とは何をするべきなのか、やる気はあるが、取り
組み方がわからずに立ち止まっている状態でした。
就活ブレイクスルーネットのイベントに参加することで、就活の
理論、社会人の考え方を学ぶことができ、就活に対して自ら積
極的に取り組むことができるようになりました。
なかでもOBの知り合いができ、何度もお話を伺うことができたこ
とが自分の成長につながりました。
皆さんもこのチャンスを活用して、是非就活を成功させて下さい
■参加希望の方はメールをください■---------------------------------
●以下のフォームにご記入の上、jobse.info@gmail.com
にご連絡ください。
--
<お名前>
<学校名>
<E-mail>
< 備考>
※質問したい事・聞きたい事ことがありましたらメールの備考欄に記載してください。
--
ご参加をお待ちしております。
■□■□■□■-----------------------------------------------------------------
●主催:就活ブレイクスルーネット
●お問い合わせ:jobse.info@gmail.com
※このメールはご自由に転載していただいてかまいません。
------------------------------------------------------------------■□■□■□■
就職氷河期は本当につらいですよね。
自分が生まれた年代が、あと1~2年違ったら、こんなにも苦労しなくてよかったのに・・・。
そんな恨み言の一つや二つ、こぼしたくもなります。
愚痴はいつの間にか、就活のシステムの批判になり、
やがて社会批判に繋がってくることもあるのではないでしょうか。
「会ってもいないのに、書類だけで俺の何が分かるってんだ?」
「就活のせいで学問がおろそかになっているのはおかしい!」
「就活ビジネスに群がる企業が、こんなゆがんだシステムを生み出したんだ!」
気持ちは分かりますが、今文句をいっても始まりません。
ゆがんでいようと、正しくなかろうと、それが今そこにある現実。
自分だけじゃなく、数十万人の同級生が同じ状況なのです。
であれば、現在の就活をどう生き抜くかを考えたほうが、よっぽど前向きですよね。
私には、現在の就活システムについて上からモノを言えるほどの立場も知識もないですが、
現在の状況が正しいとは思っていません。
ですが、正しくないからこそ、いろいろ付け入る隙があるようにも思います。
そのポイントとは足で稼ぐ、手を動かす、顔を合わせるということです。
五感全てを使って就活をする、それが突破口になってくるのです。
●選考フローが出来上がっているからこそ、人がやらない角度からのアプローチをしてみる。
●情報がネットですぐに手に入る環境だからこそ、人に会う。現場に足を運ぶ。
●就活マニュアルが蔓延しているからこそ、マニュアルにないパフォーマンスを行う。
それを怠っている学生がいかに多いことか。
逆に、それができる学生には、自信と経験が積み重なっていきます。
社会人になってからも、困難な状況とは多々直面します。
今のご時勢、頑張っても売上が上がらないなんてことは日常茶飯事です。
でも、世間が悪い、景気が悪いと批判してもしょうがないのです。
その環境の隙を突いたり、逆に利用したり、とにかく頭と体を使って、
結果を出すことがサラリーマンには求められます。
それは就活においても同じ。
厳しい環境の中で、人と違う手法や視点を持ち、
積極的に行動を起こせば、評価に繋がってきます。
悩んでいる前に、まずは前に進んでみましょう!
インターンシップをやると有利なのか?
一般的には有利と思われがちです。事実プラス面は確実にあります。
ただ、学生さんが思っている「有利」と思っている要素が、
●その会社に人脈(コネ)ができる
という部分だけになっていないか、心配になるときがあります。
私も就活をはじめた大学3年の夏に、
連続で3社でインターンシップに参加した経験があるのですが、
インターンシップを取り組んでよかったことは
●働くということを具体的にイメージできるようになる→自分の志望の再確認
●社会人とのコミュニケーションの経験値がつく→面接であがらない
●自分に何が足りないか、何が武器になるかわかる→自己PRの整理
などが主だったように思います。
その会社の社員に人脈ができるという部分は、なくはないですが、
インターンシップに来ている学生は自分ひとりではないですし、
配属された先の現場社員には人事権なんてありませんので、
それが即採用に有利かというと、そんなことはないでしょう。
現場の部長クラスが認めて、人事にまで評判が届くほど優秀な学生ならともかく、
そうでない学生はインターンシップをやったからといってすぐに内定ということは稀です。
逆に、現場からの、「あいつ使えない」評価が下されたら、
本番の選考前からマイナス評価、ということすらあり得ますしね。
ということで、インターンシップをやった学生は、
あまり油断をし過ぎないように注意してください。
あくまでインターンシップの経験から何を学んだかということが重要です。
棚卸しをしっかりやるようにしましょうね。
なお、「その会社に人脈ができる」という点は、
OB訪問をさせてもらって企業や業界への理解を深めたり、エントリーシートを見てもらったり、
そういった部分では充分活用できますので、決して無駄にはなりません。
自分が学生時代の頃から思っていたのですが、
就活って受験に比べて甘く見られがちではないでしょうか。
大学受験などは、浪人生だと、一日10時間くらい勉強するような生活を
何ヶ月も続けることが当たり前だったりしますよね。
大学受験に対しては、それほどの労力をかける価値があると思っているわけです。
でも、就活になると、バイトやサークル、授業と天秤にかけながら、
やっている人もたくさんいるように思います。
明確な偏差値がないからなのか、なんとかなるだろうって思う人が多いんですよ。
でも、社会人の立場から言わせてもらえば、
最初に入った会社の影響って大きいですよ。
社訓みたいな解りやすいものから、雰囲気、仕事の取り組み方、
その人を形作るイメージまで、一番最初の会社影響は多大に受けますからね。